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2022年2月22日

ShopifyはSEO対策に強い? 効率の良い集客方法について解説!


カナダ発のShopifyは、世界で最も利用されているECプラットフォームとなり、低コストでありながらも、本格的なネットショップを開設することができます。

決済手数料が安く、海外発送などの幅広い機能に対応しており、コロナ禍において買い物を楽しむことができる「新世代のECプラットフォーム」です。

ここでは、SEO対策に強いと言われているShopifyの「効率の良い集客方法」について、詳しく解説していきます。


ShopifyはSEO対策だけで集客できる?

Shopifyは、楽天市場やAmazonなどのECモールとは異なり、ECプラットフォームであることから、サイトを構築しただけでは集客することができません。

そのため、Shopifyに標準搭載されている「ブログ機能」を活用した、SEO対策での集客を推奨しています。しかしながら、SEO対策のみの集客方法に偏ってしまうと、効果まで時間を要し、機会損失の原因になりかねません。

Shopifyは、サードパーティが豊富であり、SNSなどの連携も簡単に行うことができるため、SEO対策の特徴や注意点を知っておく必要があります。

SEO対策におけるShopifyの特徴

Shopifyは、SEO対策と相性が良いことで有名ですが、具体的にはどのようなことができるのでしょうか?ここからは、SEO対策におけるShopifyの特徴について、詳しくご紹介していきます。

ブログ機能がある

Shopifyが、SEO対策に強いと言われている理由の一つに、SEO対策に欠かせない「ブログ機能」が付いていることです。

Shopifyのブログ機能は、簡単に自社ストアへ追加することができるため、サイトコンテンツを充実させることができます。サイトにコンテンツが増えることで、ECサイトの評価は上がり、検索からの自然流入を増やすことができます。

また、SEO対策で重要になる「狙ったキーワード」をブログのタイトルに入れたり、100文字程度にブログを要約できる「メタディスクリプション」が備わっています。

キーワード検索からの集客

Shopifyは、ECモール(仮想商店街)ではないため、モール内での価格競争は発生しにくいですが、商品を売っている自社サイトに集客(誘導)する必要があります。

そこで、SEO対策することにより、探している商品の検索ワードから、商品ページや自社サイトに集客することができます。

SEO対策の最大の目的でもある「検索からの自然流入(集客)」を増やせることにより、売り上げを伸ばすことが可能です。
関連記事:Shopifyの集客方法はいくつある? メリットやデメリットについても解説!

SEO対策の拡張ができる

Shopifyは、SEO対策で必要になる基本的な機能は備わっていますが、Shopifyアプリをインストールすることにより、さらに対策を強化することができます。

そのため、もっと集客したいときや、効率よく集客を行いたい時に、とても便利な機能となります。

代表的なアプリは2種類あり、7日間の無料トライアルに加え、日本語サポート付の「SEOマスター」と、無料プランはあるけれど、日本語サポートがない「Plug In SEO」があります。

集客が見込めず、コストをかけられない日本企業からは、無料で使うことができる「Plug In SEO」が好まれています。

ShopifyでSEO対策をする際の注意点

Shopifyは、ECモールではないことから、集客にSEO対策が重要視されていますが、具体的にはどのような注意点があるのでしょうか?

ここからは、ShopifyでSEO対策する際の注意点について、詳しくご紹介していきます。

SEOの知識が必要

SEO対策は、検索キーワードの分析と選定が重要であり、競合との差別化を図れる「検索結果の上位表示」を効率的に行うためには、専門的な知識が必要になります。

一方、リスティング広告ではないため、検索結果からの自然流入を増やすことができるので、サイトの閲覧回数(PV)を上げられることが強みです。

主体的な管理が必要

SEO対策を講じたブログを投稿すれば、必ずしも上位表示されるわけではなく、リライト(書き直し)をするなど、主体的な管理が必要となります。

そのため、継続的に動向を追う必要があるため、業務が忙しいとなかなか管理が難しく、結果的に集客へ繋がらないブログになってしまうこともあります。

集客までに時間を要する

Shopifyの自社ECサイトに集客できると、リピーターと呼ばれる「ファン」を増やしやすくなるため、ECモールとは異なり、価格競争や出店費用を抑えることができます。

しかしながら、記事が上位に表示されるまでには、約3ヶ月から半年の時間を要するため、即効性がありません。

Shopifyで実施すべきSEO対策

Shopifyのブログ機能を活用して、SEO対策を講じたブログを作成しようと試みても、具体的にどのような道筋で進めたら良いのか、悩んでいる企業も少なくありません。

ここからは、企業がShopifyで実施すべき「SEO対策」について、詳しくご紹介していきます。

ブログタイトルの作成

ブログタイトルとは、自然流入を促す上で、SEO対策では最重要ポイントと言っても過言でないくらい、集客を行う上で重要になります。

検索結果に表示したいキーワードを、タイトルの前方部に入れることで、検索エンジンに評価されやすくなり、上位表示を狙うことができます。

また、日本語の横書きは左から右に読むため、タイトルの前方部にキーワードを入れることで、ユーザーの目に触れやすくなります。

メタディスクリプションの追加

メタディスクリプションとは、記事全体を100文字程度に要約し、記事の概要を、タイトルと一緒に表示することが可能です。

SEO対策として、直接的な効果は見込めないものの、概要が充実していると、ブログに興味を持たせることができるため、クリック率の向上を期待できます。

HTMLタグの活用

HTMLタグとは、SEO対策をする上で重要であり、タグがブラウザでどのように表示するのかを、一つ一つに命令していきます。

さらに、タグの命令によって「見出し」や「本文」と認識した文章構成を「HTML」でまとめて指示することにより、ブログが完成します。

リライトの実施

リライトとは、より良いコンテンツになるように、リリース済みの記事に対しても、追記や最新情報に書き換える作業を行うことです。

記事をリリースしても、検索結果の上位に表示されない場合は、評価の高いブログに負けてしまっているので、自然流入を増やすためにも、リライトは重要になります。

プラグインのインストール

プラグインとは、アプリをインストールすることで、ブログ機能を拡充し、使いやすくするための改善や、質の高いデザインテンプレートを活用することです。

ShopifyがSEO対策に強い理由は、他のECプラットフォームと比較して、アプリの数が圧倒的であり、カスタマイズ性の高さによるものです。

まとめ

ここでは、SEO対策に強いと言われている「Shopifyの集客方法」について、ご紹介してきました。

Shopifyのブログ機能を使えば、必ず自社サイトへの集客に繋がるのではなく、特徴や注意点を理解した上で、効果的なSEO対策を講じることにより、集客の導線を確保することができます。

当社では、Shopifyを利用している企業様の集客応援サービスとして、自然流入を増やすことができる「集客トータルサポート」サービスの実証実験を行っています。

パッケージ化されたサポートサービスは、集客力に応じて業務の効率化や収益の向上を実現し、顧客体験を可能にした「体感型バーチャルショップ」を運用できます。
関連記事:VRの活用事例から参考にしたい新時代の顧客体験とは? メリットやデメリットについてもご紹介!

随時、トライアルやオンライン商談を行っているため、導入をご検討されている際には、是非、デモンストレーションをお試しください。

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