導入実績

2025年7月7日

【株式会社HASTEC】翻訳チャット


【導入事例】株式会社HASTEC
外国人スタッフとのやりとりがスムーズに!
指示の伝達ミスを防ぎ、現場の声をいち早く把握できる体制の整備へ

株式会社HASTECは、不動産事業からスタートし、現在は清掃・ビルメンテナンスを主軸に事業を展開しています。

業界の中でもいち早くITやデジタル技術を導入し、シフト管理・教育・品質管理までを一元化できる自社開発システム「オタスケクルー」を運用。これにより、多様な現場ニーズに応えながら、高品質な清掃サービスを安定的に提供しています。

また、単なる業務効率化にとどまらず、「いつでも、誰でも、どこでも働ける社会の実現」を目指し、清掃業に従事する人々の多様な働き方を支援しています。

外国人材や副業希望者、高齢者など、さまざまな背景を持つ人々が自分らしく働ける環境づくりに力を注いでいます。

導入前の課題

当社では、さまざまな国籍のスタッフが働いており、ミャンマー、インドネシア、中国など、一時期は最大で8か国の方々が在籍していました。

多国籍のスタッフと仕事をする中で、言語の壁が大きな課題となっていました。

これまでは、まず相手の国籍を確認し、スタッフの発言内容を翻訳サービスで翻訳、その後に返答を同様に翻訳してから送信するという対応を行っていました。

このような運用方法により、コミュニケーションにかかる手間やタイムロス、コストの増加が課題となっていました。

導入したサービス内容

【翻訳チャット】

「翻訳チャット」は、多言語対応のチャットサービスです。アプリのダウンロードは不要で、Webブラウザからすぐに利用ができます。

ユーザーが自分の言語でメッセージを送ると、相手の言語に自動で翻訳されて表示されるため、言語の壁を越えたスムーズなやり取りが可能です。

また、単なる言語翻訳だけでなく、企業独自の用語や文化的背景まで反映する「文化翻訳」機能を備えている点が大きな特長で、さまざまな業種での活用が進んでいます。

特に外国人労働者を多く抱える企業、観光業、自治体などで高く評価されており、業務の効率化や顧客満足度向上にもつながっています。外国人との円滑なコミュニケーションを実現するための心強いツールです。

導入後の効果・変化

翻訳チャットを導入したことで、ユーザーとのコミュニケーションを1画面で完結させることが可能になりました。

また、スタッフからの質問なども完了しているかが一目でわかるようになったことで、公式LINEとは異なりスタッフとのやり取りがひと段落したかどうかが一目でわかるようになりました。

上記からコミュニケーションに対するタイムロス削減と管理コストの削減が実現できました。

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