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多言語翻訳ラボ

2021年6月8日

Web翻訳サービスとは?メリットとデメリットを徹底比較!


 

Web翻訳サービス

Web翻訳サービスを利用し、自社運営のWeb翻訳サイトを通して多くの外国籍の方に見ていただくためにはどうすれば良いのかと悩んでいませんか?

現在私は、株式会社ObotAIの一員として、Web翻訳サービスを自治体様やさまざまな企業様に提供している立場にあり、常にWeb翻訳と向き合っています。
Web翻訳サービスやツール等を使用し、海外からのお問い合わせを増やしたい、カスタマーサービス向上を目指したいと考えている方も多いと思います。

今回は、Web翻訳サービスを利用するメリット・デメリットを徹底検証し、Web翻訳サービスの特徴・翻訳を行う上での注意点をお伝え致します。

Web翻訳サービスとは

Web翻訳サービスとは、AIによる自動翻訳システムまたは専門の翻訳者が、単語・文章を翻訳するサービスのことです。

自動翻訳システムとはWebブラウザ上で翻訳したい文字を入力すると、自動的に多言語に変換できます。
主な無料Web翻訳サービスはWeblio翻訳、Weblio翻訳、DeepL翻訳などです。

実際に企業などで使用する場合は、無料サービスやツールではなく、有料版を使用することで翻訳の正確さを上げることができます。

 

Web翻訳サービスの3種類

Web翻訳サービスの3種類

今ではさまざまな種類のWeb翻訳サービスがあります。まずは、使用する場面によってそれぞれの企業にあったWeb翻訳サービスを知る必要があります。

次では、Web翻訳サービスの特徴や種類を大きく3つに分けてご説明します。

 

外部の翻訳代行会社へ依頼

クライアントの依頼に対し、翻訳者として経験を持った社員やフリーランス人材が登録し、専門知識を持った人材が集まる企業です。

クライアントのお仕事の依頼の件数や内容ごとに、Web翻訳に要する時間や料金が異なります。

基本的にはクライアントと商談等をし、案件別に翻訳完了までの期限等を決める方法をとっています。

 

プロのWeb翻訳者を自社で採用

それぞれの職種・業種によって知識を持ったWeb翻訳者を探し、自社採用する方法です。

企業の採用担当者がきちんと翻訳者の経験と能力を判断し、採用する必要があります。

勤務年数が実力の有り・無しを決めるのではなく、どのくらいのボリュームの翻訳に関する仕事をしてきたのか、翻訳する言語への理解度がどのくらいあるのか、しっかり見分ける必要があります。

 

AIによる機械Web翻訳サービスを利用

人口知能を用いて行なう、AI自動Web翻訳サービスもよく耳にするようになりました。

分野ごとに自動翻訳機をチューニングすることで、本来は毎回行わなければいけない人によるWeb翻訳の必要性がありません。

機械学習による、翻訳用語の変更等もWebサービス上で簡単に行うことができます。

 

Web翻訳サービスのメリットとは

Web翻訳サービスのデメリットとは

それでは、Web翻訳サービスを利用するメリットとは何でしょうか。
Web翻訳サービスのメリットを4つお伝えします。

 

複数言語のWeb翻訳コスト削減が可能

安い値段でWeb翻訳サービスに関するコストの削減をしながら、他言語翻訳を実現したいと考える場合、機械翻訳をおすすめします。

企業内で使うとすれば、有料のもので月10,000円~100,000円と幅がありますが、平均は月50,000円〜です。

 

翻訳者へ依存することなく、自社内でWeb翻訳が可能

翻訳者を雇うまたは外注すると、実力を持った翻訳者と翻訳の正確さに欠ける翻訳者がおり、能力の差は翻訳者次第です。

それに引き換え、自社でweb自動翻訳ができると、最終的には機械をマネージすれば良いだけなので、手がかかりません。

 

Web翻訳のクオリティを常に一定に保つことが可能

経験をもった翻訳者を雇う場合、翻訳に時間やお金はかかりますが、きちんと翻訳していただけます。

AI学習機能を使用する場合、Web翻訳に常に高いクオリティーを保ちながら、あらゆる言語を翻訳してくれます。

更に、企業の全ての国内や海外支店にて同じ種類のお問い合わせに対して、同じ翻訳の内容をお客様や企業関係者に伝えることが可能です。
時と場所に関わらず、翻訳のクオリティーを一定に保てる点から、AIによる機械翻訳が将来は主流となるでしょう。

 

難易度の高いWeb翻訳がいつでも可能

Web翻訳をすぐにしたいと思う場合は、AIによるWeb翻訳サービスを利用すれば、一瞬にして翻訳できるというメリットもあります。
機械の中にお問い合わせの種類や内容・過去に翻訳した文章が蓄積されていることによって、時間をかけなくてもWeb翻訳ができるのです。

 

Web翻訳サービスのデメリットとは

Web翻訳サービスのデメリットとは

では、Web翻訳サービスにおけるデメリットはどのような点でしょうか。
Web翻訳サービスのデメリットを3つお伝えします。

 

既に社内の翻訳者が活躍している場合

既に翻訳者が社内に数名働いている場合、新たにWeb翻訳サービスを利用するというのは二度手間になってしまう場合があります。
自社にとって本当に必要なサービスなのか、社内の翻訳者に支払っているコストと、Web翻訳サービスを利用する金額等を比較してみてはいかがでしょうか。

 

お客様のニーズに個別に対応していきたい場合

お客様からの各種お問い合わせ等に応えるため、Web翻訳サービスを利用したい企業が毎年増えています。
2021年6月1日現在もコロナの影響で、リモートワークを推奨する企業が多いため、同種類の質問に対し、すぐに応えることが出来るチャットボットの利用が増えています。

 

また、Web翻訳サービスを利用し、Q&Aに応えるシステムを導入するなど、お客様や企業関係者の疑問に瞬時に解決することができます。

しかしその反対に、疑問を抱く一人一人に詳細にこだわった回答を提供したいと思っている場合、翻訳者だけではなく通訳者を雇い、親身に応対することがベストかもしれません。

 

AI翻訳後、自動化までに一度確認作業が必要

機械によるWeb翻訳サービスを利用する場合、自動化をする上で、一度行わなくてはならない作業があります。

 

それは、自動翻訳した言語が正しく翻訳されているか、伝わりやすいニュアンスになっているか確認作業を一度行うことです。
企業内に翻訳できるスタッフがいない場合、Web翻訳サービスプロバイダーに「翻訳した言葉を確認できるスタッフがいるか」確認してみましょう。

 

将来、翻訳の表現を変えたい場合、Web翻訳サービスプロバイダーに問い合わせれば変更可能かどうか、付属サービスとして提供しているのであれば、安心して契約を結ぶことができるでしょう。

 

Web翻訳サービスのメリットを把握し、導入を検討しよう

Web翻訳サービスの特徴を理解しましょう。
この記事でご紹介したWeb翻訳サービスの特徴やメリット、デメリットなどを参考に、AIによるWeb翻訳サービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

弊社はAI自動翻訳を社内開発し、翻訳後、ネイティブスタッフによるWeb翻訳チェックを行なっています。

Web翻訳サービスツール導入をお考えの方は、お気軽にご相談・お問い合わせください。

 

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