会社概要

会社概要

会社名 株式会社ObotAI
代表者 代表取締役社長 北見 好拡
所在地 〒 212-0012
神奈川県川崎市幸区中幸町3丁目31番2号 DAIKYO KENKI KAWASAKI BLDG. 8F
資本金 3,000万円
従業員数 22名(海外スタッフ、パート等含む)
登録支援機関 25登-011381
事業内容 ・AIアバターを利用した音声接客サービスボット
・AIチャットボット事業
・AIバイブコーディングの研修事業:センセイラボ
・特定技能外国人、技能実習生等の外国人材と受け入れ企業に特化したAI翻訳ソリューション
・AI文字起こし、同時翻訳アプリケーション
・BPO、コールセンター向け多言語AIソリューション事業
・生成AI、Python, Django, でのAI受託開発事業
・GPT, Google Gemini等の生成AIを活用した自社サービス及び受託開発事業
導入先自治体 国土交通省
厚生労働省
茨城県
千葉県
神奈川県
福井県町
静岡県
千葉県佐倉市
千葉県袖ケ浦市
千葉県成田市
東京都台東区
東京都港区
東京都目黒区
富山県
静岡県牧之原市
静岡県森町
兵庫県明石市
兵庫県宝塚市
沖縄県沖縄市
仙台市健康福祉局保健所
北海道積丹町
岡山県岡山市
Minutz導入先 文部科学省
東京都政策企画局
北里大学北里研究所病院
みずほ銀行
学校法人早稲田大学
NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
三井化学株式会社
モガミフーズ株式会社
三浦工業株式会社
株式会社グローバルコミュニケーションズ
株式会社テリロジーサービスウェア
日鉄総研株式会社
株式会社CDIメディカル
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル
レカム株式会社
株式会社ユーシン精機
株式会社MTA
チヨダウーテ株式会社
アルフレッサ・ヘルスケア株式会社
株式会社サンフレア
鳥取県日南町
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社
株式会社バンダイロジパル
ビッグマーク株式会社
長野県上田高校
三和酒類株式会社
株式会社村田製作所
主要取引先 iXIT株式会社
株式会社MFS
株式会社 グロップ
株式会社NTTネクシア
NECネッツエスアイ株式会社
大和ライフネクスト株式会社
東洋羽毛工業株式会社
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社
JX石油開発株式会社
日本貨物航空株式会社
株式会社NTTアド
不動産流通推進センター
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
アイテック阪急阪神株式会社
株式会社小田急エージェンシー
小田急電鉄株式会社

その他の導入実績はこちら

会社の特徴

従業員の約50%が外国人(グループ会社含む) 
日本人/アメリカ人/中国人/韓国人/タイ人/フィリピン人/バングラディシュ人/ベトナム人が在籍

代表取締役社長 北見 好拡よりご挨拶

代表写真

北見 好拡 プロフィール

1964年東京生まれ。1986年に日本大学農獣医学部を卒業。
不動産会社の営業担当としてキャリアをスタート
1990年、家業を継ぐためサイパン島にある「Kanpacific Saipan Ltd」入社。ゴルフ場付リゾートホテルのMariana Resort & Spaのオープンに携わる。
ホテル経営学を学び、企画、セールス&マーケティング、予約、経理、財務を歴任後、
2003年代表取締役社長に就任
2007年グアムインターナショナルカントリークラブをM&A売却
2015年マリアナリゾート&スパ、マリアナカントリークラブをマカオのカジノ会社にM&A売却。
2016年5月 ITビジネスに参入するという長年の夢を追求するため株式会社 Mariana Ocean Japan
にて多言語・翻訳事業を始める
2018年6月 多言語AIチャットボットシステムObotAIをリリース。
2019年9月 株式会社ObotAIを設立。IT事業をすべて移管
2021年9月 オンライン会議自動翻訳システム Minutzリリース
2022年9月 Shopify バーチャルストアサービス VRSHOPiiリリース
2023年2月 生成AIを実装したObotSERVE, SERVE Bizをリリース
2024年2月 特定技能外国人向けの多言語AIソリューションをリリース

noteで詳細な自己紹介をしています。

以前、サイパンでリゾート事業を手がけていた際、2010年頃から日本人に加え、韓国・中国・ロシアなど多国籍のお客様が増えました。一方で、現地で十分な人材確保が難しく、言語の壁がサービス品質と事業成長の大きな制約になっていることを痛感しました。

2016年、IBM Watsonをはじめとする自然言語AIの登場に触れ、「言葉の壁はテクノロジーで越えられる」と確信します。ちょうど同時期にリゾート事業をM&Aしたことも重なり、この課題を社会課題として解決すれば、自治体や企業の現場でも大きな価値を生めると考え、2019年にObotAIを創業しました。

現在、当社は多言語×生成AI×アバターを組み合わせ、窓口負荷の軽減や接客・予約導線の改善など、“現場で成果が出る”コミュニケーションを設計しています。従業員の約半数は外国籍メンバーです。多様な現場感覚を強みに、「海外スタッフが育成する信頼の多言語AI」をモットーに、再現性のある運用と改善まで含めて提供してまいります。

企業概要
多言語コミュニケーション領域で培った知見を基盤に、生成AI・会話設計・アバター技術を組み合わせ、自治体・観光/施設・企業の言語の課題を解決。

企業理念

ミッション

言葉と文化の壁を、現場で“成果”に変えられるコミュニケーションへ。

ビジョン

多言語×生成AI×アバターで、誰もが迷わず手続き・予約・意思決定できる社会基盤をつくる。

経営理念

公平性と安全性を守る。
言葉と文化の違いで、必要な情報にたどり着けない人をなくす。

行動指針

トライ&エラーを信条に、失敗を恐れず常に挑戦し続け、圧倒的なスピード感を持って行動します。

外国語サポート体制

弊社ではObotAI機能提供だけでなく、サポート体制も充実しております。
外国語での登録は、翻訳サイトを使用しても、本当に正しい文章が入力できているか判断が難しいものです。
ObotAIの多言語対応機能を十分にご活用いただくため、弊社の外国サポートチームを準備いたしました。
観光業界に精通した人材、また日本、サイパン、韓国を中心とした各国の言語に精通した人材が、正確かつ安定した多言語によるAIチャットボットのデータ作成のお手伝いを致します。

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