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2021年10月11日

VR展示場はハウスメーカーに革命を起こす?住宅の内覧について解説!


住宅展示場は、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、休業要請の対象になってしまったり、体調不良や外出を控える国民が増えたため、内覧希望者が減少しました。

緊急事態宣言の解除と共に、少しずつ内覧希望者が、展示場へ戻ってきてくれると、期待しているハウスメーカーですが、コロナ禍前のような集客は難しいと見込んでいます。

ここからは、昨今の社会情勢を鑑みた、VR展示場についてご紹介していきます。

VR展示場とは?

VR展示場は、スマートフォンやパソコンなど、手持ちのデバイスから、展示場を内覧することができます。

360°自由自在に見学することができるため、実際の展示場を内覧しているような感覚で、理想とする間取りやデザインを確認することができます。

VR展示場の特徴は、実際に展示場へ出向くことなく、周囲を気にしないで、細かな部分まで見ることができるので、数ある内覧候補から絞り込む際に便利です。

実際の内覧は、希望度の高い物件だけで済むので、時間が有効活用できて利便性が高いと、内覧希望者からも好評です。

VR展示場のメリット

ここからは、VRを活用した展示場の内覧には、具体的にどのようなメリットがあるのかをご紹介していきます。

集客率の向上

VR展示場は、現在地や時間を問わないことから、実際に足を運ぶことに躊躇している顧客に対しても、リーチすることができます。

また、関心度の低い顧客に対しても、内覧してもらえる可能性が増えるため、アプローチの機会も増えます。

仮に、展示場で内覧しているモデルハウスに対して、購入意欲が下がったとしても、別のモデルハウスに対して、潜在顧客になる可能性があります。

集客率の向上は、顧客ニーズを取得するチャンスが増えるため、次なるアプローチに結びつけることができます。

成約率の向上

家は、人生で一番大きな買い物とも言われており「夢のマイホーム」だからこそ、妥協することなく、沢山の候補から決めたいものです。

しかしながら、忙しい現代人は、時間的余裕がないことから、希望する展示場の全てを内覧することが困難です。

そこで、コロナ禍を機に増えた「VR展示場」を内覧することで、希望度の高い展示場に出向くスタイルへ変更されます。

実際に、展示場を内覧する顧客は、感度の高い顧客になるため、スタッフもアプローチに対して気合を入れやすくなります。

コストの削減

VR展示場を導入することにより、効率の良い内覧を促せるため、スタッフは業務効率化を促進することが可能です。

契約に対する機会損失を増やすことなく、展示場に常駐するスタッフのコストを削減することができます。

VR展示場のデメリット

ここからは、VRを活用した展示場の内覧には、具体的にどのようなデメリットがあるのかをご紹介していきます。

対面営業ができない

VR展示場では、顧客と直接対面しないため、温度感を確かめることが難しくなります。

一方、潜在顧客の中には、展示場へ足を運んだ後のことを考えて、しつこい連絡が入らないように、展示場への訪問を控える顧客もいます。

対面営業ができないことは、デメリットでもありますが、対面営業ではないからこそ、顧客が抱きやすい嫌悪感を与えることなく、展示場への集客を増やすことが可能になります。

情報量の欠如

VRでの内覧は、実際の内覧に比べて、ワクワク感を得にくいため、生活のイメージがしづらくなります。また、素材などに直接触れることができないので、正確な質感を体感することが難しいです。

体感部分に対しては、VR技術が進歩したとしても、正確に伝えることが難しいため、実際に足を運ぶ必要があります。

しかしながら、Matterportを活用するで、誤差1%未満の計測が可能になることから、家具の寸法をその場で計測できます。

さらに、チャットボットを活用することで「One to One」のコミュニケーションを可能にし、問い合わせへの回答や、タイミングの良い接客を実現します。

VR環境の構築が必要

VR展示場を運営するためには、自社でツールの開発をしていない限り、他社のツールを導入しなければならず、初期費用が発生してしまいます。

ツールによっては、活用できる機能の幅や種類が異なるため、料金プランと合わせて見定める必要があります。

例えば、MatterportにAIチャットボットを組み込んだ「ObotAI VR」は、属性取得ができるため、アンケートやLINE連携にも活用することができます。

また、多言語(8言語)への対応ができるので、言語の壁を超えた営業ができます。

VR展示場を導入している企業

VR展示場を導入している企業は、コロナ禍を機に増え、大手のハウスメーカーも導入しています。ここからは、実際にVR展示場を導入している企業について、ご紹介していきます。

積水ハウス

画像出典:バーチャル展示場見学/おうちで住まいづくり
積水ハウスのバーチャル展示場は、間取りを確認しながら、現在地周辺を見学することができます。

見学中に「パパ」や「ママ」「ワンコ」などを登場させて、家族視点で見ることができるため、イメージを膨らませながら、内覧することができます。

しかしながら、室内全てを内覧することが難しいため、予め用意された視野しか確保することができません。

大和ハウス

画像出典:バーチャル展示場/注文住宅/ダイワハウス
大和ハウスの360°バーチャル展示場は、間取りを確認しながら、ゲーム感覚で上下左右の操作を行って見学できます。

自分で操作をしなくても、各部屋の映像が自動再生されるため、操作が苦手な人にも親しみやすい環境です。

一方で、自分のペースで見たい方にとっては、与えられた動線しか身動きができないので、ウォークスルー閲覧できず、自由に見学することができません。

ウィザースホーム

画像出典:VR展示場「ウィザースパーク」/ウィザースホーム/注文住宅のハウスメーカー
ウィザースホームのウィザースパークでは、間取りを確認しながら、矢印をクリックして進むことができるため、画面が勝手に切り替わる心配はありません。

しかしながら、矢印をクリックしてから、画面が切り替わるまでに時間を要することから、見学時にストレスを感じてしまう可能性があります。

まとめ

VR展示場を活用することで、潜在顧客に対してもリーチすることができるようになり、顧客ニーズを取得しやすくなります。

また、リアル展示場には、感度の高い顧客が集まりやすくなることから、コストを削減しながらアプローチすることができます。

「ObotAI VR」は、MatterportにAIチャットボットを組み込んでいるため、ウォークスルー閲覧しながら、VR空間上でOne to Oneのリアルタイム接客が可能になります。

与えられた空間を見学するのではなく、360°自由自在に動くことができるので、ストレスを与えずに顧客満足度の向上にも繋がります。

随時、トライアルとオンライン商談を受け付けているため、導入をご検討されている際には、下記よりお打ち合わせのご予約をお願いします。

その他、ご不明点やご相談などに対しても、オンライン予約にて受け付けておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。
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【「ObotAI VR」サンプル動画の再生⇩】 ※Matterportを使用した実際のデモを操作してみたい方は下記の「お問い合わせ」より〝ObotAI VRのデモ操作を希望〟とご記載ください。
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ObotAI VRは、接触や移動を不要とする「制限のない」VR空間上で知りたいことを「24時間365日多言語で」回答してくれるAIチャットボットです。

360°の世界で生まれた「知りたいこと」に対して、次世代ボットが多言語で専属サポートします。アンケートや会員連携をわかりやすく画像表示し、タイミングの良い問いかけが、見込み顧客の心を自然に動かします。

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