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2022年7月21日

鳥取県のひまわり畑で癒されよう!おすすめ名所3選をご紹介


夏を代表する花と言えば「ひまわり」を思い浮かべる方は、多いのではないでしょうか?

青空の下、元気に咲く姿を見ると、不思議とパワーがもらえ、一面に広がるひまわり畑は、絶景の撮影スポットとしても人気です。

本記事では、鳥取県で見ることができる、おすすめの「ひまわり畑」3選をご紹介します。夏のお出かけ計画の参考にしてみてください。

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鳥取県でひまわり畑が見られるおすすめ名所3選

ひまわり畑は、自然を感じながら、子供から大人まで楽しめ、思わず写真を撮りたくなる絶景が広がる、夏のお出かけ先として人気のスポットです。

海を背景に楽しめる場所や、のどかな風景に現れる穴場的スポットなど、日本全国には、様々なひまわり畑があります。

ここでは、鳥取県で見ることができる「おすすめのひまわり畑」を3ヶ所、ご紹介します。

冨田農園 ひまわり畑


画像出典:海の見える大山町のひまわり畑【山陰フォト散歩】/日刊WEBラズダ

鳥取県の大山町にある冨田農園では、夏の時期になると、ひまわり畑が見頃を迎えます。

こちらでは、ひまわり畑の中に入り「ひまわり迷路」を楽しむことができ、地元のカメラマンからは「ウェディングフォトの撮影に使用したい」という問い合わせがある程、素敵な景色が広がる場所となっています。

ひまわり畑の近くは、道が狭くなっているので、車でお越しの際は、広い場所に停めるなど注意が必要ですので、お気をつけください。

また、冨田農園では、新鮮で美味しい野菜を育てており、夏の時期には、糖度23%越えの「こだわりのスイートコーン」の販売をしています。

冨田農園オンラインショップにて、ご購入ができるので、気になる方はお試しください。

【アクセス】
住所:鳥取県西伯郡大山町上萬404
情報:https://www.instagram.com/tomita.nouen/

鳴り石の浜 ひまわり畑


画像出典:琴浦町観光協会

鳴り石の浜 ひまわり畑は、鳥取県中部の琴浦町にあり、全国的にも珍しい「海辺に広がるひまわり畑」です。

その景色を一目見ようと、毎年多くの人で賑わう人気のスポットで、心地よい海風に吹かれながら、約2000本のひまわりを楽しむことができます。

また、こちらのひまわりは、岩手県陸前高田市滝の里仮設団地の方々が育てられた種を『はるかのひまわり絆プロジェクト』を通して、譲り受けたものになります。

平成25年より、地域の方・琴の浦高等特別支援学校の生徒さんによって育てられた、ひまわり畑となっています。

【アクセス】
住所:鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1929-11
情報:https://www.facebook.com/nariishinohama

UBUMI BASE☆ ひまわり畑


画像出典:どこでもドアあるよ!鳥取市用瀬町の穴場ひまわり畑『UBUMI BASE☆』/日刊WEBラズダ

UBUMI BASE☆は、鳥取福祉会 うぶみ苑多機能型事業所が、休耕田を利用して運営している、ひまわり畑です。

こちらでは、全体が一望できる展望台や、写真撮影に使える「どこでもドア」、キャンプ場風の休憩所などが設置されており、子供から大人まで楽しめる仕掛けが満載となっています。

2022年は、7月18日より一般公開が開始され、初日には201名の方が訪れ、思い思いの場所で鑑賞したり、記念撮影をしたりと、夏の風物詩を楽しむ姿が見られました。

【アクセス】
住所:鳥取県鳥取市用瀬町鷹狩437-2
情報:https://www.instagram.com/ubumibase/

鳥取県でひまわり畑を訪れる際の注意点

夏の風物詩として人気の「ひまわり畑」は、一目見ようと多くの人が訪れる場所となっていますが、楽しむための注意点があります。

ここでは、3つご紹介します。

ひまわりの見頃を確認する

鳥取県のひまわりの見頃は、7月中旬〜8月上旬頃となります。場所によって、多少の違いがあるので、しっかりと事前に確認をしましょう。

また、気温の高い時期になるので、熱中症予防として、日傘や帽子などを持参し、こまめに水分補給することをおすすめします。

立ち入れる場所かしっかりと確認する

ひまわり畑の中に入れる通路を設けている場所もあれば、そうではない所もあります。良い写真を撮りたいからといって、無断で入る事は厳禁です。

運営サイトや現地などに注意事項がある場合には、しっかりと確認をしてから楽しんでください。

虫刺され対策

夏のひまわり畑には、蚊や蜂が多く発生します。事前に虫除け対策を行い、もし刺された場合には、すぐに対処できるよう、スプレーや塗り薬などを準備しておくと便利です。

特に、小さなお子様と一緒に行く場合は、気をつけてください。

鳥取県でひまわり畑と一緒に楽しみたい観光名所

鳥取県には、ひまわり畑以外にも、美しい景色を楽しめる場所や、自然の中で体験できるアクティビティ満載なスポットなど、魅力たっぷりの観光地があります。

ここでは、「鳥取県でひまわり畑と一緒に楽しみたい観光名所」を5ヶ所、ご紹介します。

国立公園 大山


画像出典:鳥取大山観光ガイド

国立公園 大山は、1936年に日本で3番目となる国立公園になり、1963年に蒜山地域・隠岐島・島根半島・三瓶山地域が追加指定され、現在は「大山隠岐国立公園(だいせんおきこくりつこうえん)」となっています。

公園内にある「大山」は、中国地方で一番高い峰であり、豊かな自然と雄大な景観を楽しむことができ、西側から見る姿は「伯耆富士(ほうきふじ)」と呼ばれています。

また、国立公園 大山では、シーズン毎に様々なアクティビティが行われていて、大山でしか体験することができない体験プランが揃っています。

気になる方は、鳥取大山観光ガイドで詳細をご確認ください。

【アクセス】
所在地:鳥取県西伯郡大山町
交通:(車)米子自動車道「溝口ICまたは米子IC」から車で15分
(公共交通機関)米子駅から大山寺までバス約50分

鳥取砂丘


画像出典:鳥取県観光案内とっとり旅の生情報

鳥取砂丘は、鳥取県の東部にあり、日本海海岸に広がる砂漠地で、山陰海岸国立公園の特別保護地区・国の天然記念物として指定されています。

こちらでは、景観を楽しむのはもちろん、らくだに乗って遊覧したり、砂丘をボードで滑る「サンドボード」や、セグウェイに乗って周遊ができる「砂丘セグウェイ周遊体験」など、砂丘で楽しめるアクティビティが豊富にあります。

鳥取砂丘は、約550ヘクタールあり、日本最大級を誇る広さで、1日を通して様々な表情を見ることができ、非日常的な世界観を感じられる場所となっています。

【アクセス】
所在地:鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971
交通:(車) 中国自動車道「佐用JCT」 ー 鳥取自動車道「鳥取IC」鳥取IC から約20 分
(公共交通機関)鳥取駅バスターミナル ー 鳥取砂丘 約20 分

金持神社


画像出典:金持神社

金持神社(かもちじんじゃ)は、全国にある神社の中で一社しかない、縁起の良い名前の神社となっており、金運・開運祈願をしに、多くの人が参拝に訪れます。

金持神社では、天之常立尊(あめのとこたちのみこと)・八束水臣津努命(やつかみずおみずぬのみこと)・淤美豆奴命(おみずぬのみこと)の三神をお祀りしており、この三体妙見は、国土経営に力を入れ給う神と言い伝えられています。

境内には、鳥取県銘木100選に指定されている「サワラ」や「チャンチン(原産 中国)」などの、樹齢600年〜700年余りの木があり、季節の移ろいを楽しむ事もできます。

【アクセス】
所在地:鳥取県日野郡日野町金持74
交通:(車)米子自動車道江府ICから、国道181号を新庄方面へ車で12km
(公共交通機関)JR伯備線根雨駅で下車、駅からはタクシーか町営バス

大山まきば みるくの里


画像出典:大山まきば みるくの里

大山まきば みるくの里は、大山放牧場の中にある施設で、新鮮な乳製品やソーセージなどが購入でき、併設されているレストランでは自慢の料理を楽しむことができます。

大山まきば みるくの里の眼下には、弓ヶ浜の景色が広がり、別の角度からは、雄大な「大山」を見上げることができる、絶景のスポットでもあります。

【アクセス】
所在地:鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11
交通:(車)米子自動車道「溝口ICまたは日野川東IC」から車で約15分
(公共交通機関)JR伯備線岸本駅からタクシーで約20分

植田正治写真美術館


画像出典:植田正治写真美術館

植田正治写真美術館は、独特の技法で数多くの有名作品を残した、写真家・植田正治氏の作品を展示している美術館で、大山山麓に位置する自然豊かな場所にあります。

建物は、著名な建築家である、高松伸氏が設計しており、田園風景に現れる無機質な外観が特徴です。

植田正治写真美術館の館内では、作品展示の他に、カメラの内部にいる感覚が体験できる「映像展示室」や、写真を撮る楽しさを体験できるフォトスポットなどがあります。

【アクセス】
所在地:鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
交通:(車)米子自動車道「大山高原スマートインターチェンジ」から車で約5分
米子自動車道「溝口ICまたは米子IC」から車で約15分
(公共交通機関)JR伯備線「岸本駅」からタクシーで約5分

まとめ

本記事では、夏を感じられる「鳥取県で見られるひまわり畑3選」や、訪れる際の注意点をご紹介しました。

一面に広がるひまわり畑は、子供から大人まで楽しめる、夏のお出掛け人気スポットとして毎年賑わっています。

そして、ひまわり畑は、多くの人を笑顔にする為に、運営者の方が大切に育ててきたものですので、しっかりとルールを守り楽しんでください。

冨田農園では、ひまわり畑の中へ自由に入ることができ、「ひまわり迷路」や写真撮影に利用ができるベンチが設置してあります。

夏の限られた時期にしか、楽しむことのできない絶景を見に、訪れてみてはいかがでしょうか?

また、ひまわり畑の他に、ブロッコリー・キャベツ・スイートコーンなど、新鮮で美味しい野菜を栽培しており、現在は、糖度23%越えの「スイートコーン」の販売をしています。

冨田農園オンラインショップにて購入する事ができるので、こちらも、是非お試しください。

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執筆:株式会社ObotAI
監修:冨田農園

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