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2022年7月22日

注目の「オンライン体験ツアー」とは?種類や導入方法もご紹介


昨今、旅行体験は、VR(バーチャルリアリティ)や、ICT(情報通信技術)の発展によって、オンラインでも体感できる時代になりました。

そこで、オンラインの体験ツアーを開催すれば、お客様とのコミュニケーションだけではなく、立ち入り禁止区域を公開できたり、特別な体験を可能にします。

本記事では、オンライン体験ツアーを導入するメリットや、導入方法をご紹介していきます。

企業や地方自治体で取り入れたいと考えている方、ぜひ参考にしてみてください。

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オンライン体験ツアーとは?

オンライン体験ツアーとは、パソコンやスマートフォン、あるいはVR(仮想現実)機器を通じて参加できる、擬似旅行・擬似体験といったイベントのことです。

新型コロナウイルス感染症拡大によって、外出自粛が続いた2020年に注目が集まり、規制が解かれた現在においても、様々なオンライン体験ツアーが開催されています。

株式会社ネオマーケティングと、宮城大学の学生が共同で行った調査によると「約4人に1人がオンライン体験ツアーに関心がある」ということが判明しています。

画像出典:宮城大学事業構想学群の学生が気になることを大調査!!20歳以上の男女1000人に聞いた「オンラインツアー参加経験と利用意向に関するアンケート」|株式会社ネオマーケティング

さらに、オンライン体験ツアーを経験したことがない人は、全体の80%以上になるため「オンライン体感ツアーに参加してみたい」という要望は抱えていながら、未体験の人が多いことも判明しています。

オンライン体験ツアーを実施するメリット

オンライン体験ツアーを実施することで、得られるメリットは主に4つあります。

ここでは、各メリットについて解説します。

コロナ禍においても集客ができる

外出自粛に関する規制が解かれたとはいえ、新型コロナウイルス感染症は、今だ世界で猛威を奮っており、以前のような旅行・移動の実現は難しくあります。

この様な状況において、ダメージを直接受けている方々は多いかと思います。

しかし、オンライン体験ツアーを開催すれば、コロナ禍のような行動制限がある中でも集客が可能となり、全国から多くの人を集めることができます。

世界中から人を集められる

オンライン体験ツアーなら、日本だけでなく、世界各国からも人を集めることができます。

2022年5月24日に、世界経済フォーラムが発表した調査結果によると、日本は「観光地として魅力のある国1位」に選出されました。

日本の魅力が見直されている現代において、多言語対応のオンライン体験ツアーを開催すれば、より多くの外国人ユーザーを集められます。

商品購入へ誘導できる

オンライン体験ツアーの中には、観光+その地特有のお土産がセットになっているツアーや、特産品の購入ができるオンラインショップへ誘導するものがあります。

観光を楽しんだ後は、購買意欲が高まった状態となっているので、買い物ができる環境を提供することで、商品の売上アップに貢献するかもしれません。

魅力を再確認できる

旅行をテーマとしたバーチャル体験ツアーの場合は、実際にその場にいるかのような感覚が味わえるので、ネットや雑誌では伝えられない魅力の発信ができます。

また、酒蔵やワイナリー見学、工芸品の工房などの場合には、商品のこだわりや製造過程を見せることによって、ファンを増やすことができます。

オンライン体験ツアーの種類

オンライン体験ツアーには、いくつかの種類があります。

ここでは、代表的な4つの種類の特徴についてご紹介します。

ライブツアー

ライブツアーとは、ガイド付きで、リアルタイムなオンライン体験を提供するものです。

最近では芸能人とタイアップした企画ツアーもあり、多くの人が様々な形でライブツアーを楽しんでいます。

ライブコマース

ライブコマースとは、動画のライブ配信によって商品販売を行う、オンライン体験ツアーです。

単独で開催するというよりは、他のツアーと併用するのが一般的です。ライブツアーの後に、ライブコマースで地元の特産品を販売すれば、満足度の高いツアーを企画できます。

バーチャルツアー

バーチャルツアーとは、VR(仮想現実)技術を使って、デジタル空間に観光名所などを再現し、ユーザーは好きな時に、いつでもツアーに参加することができます。

ライブツアーのように、たくさんのリアルタイム情報を伝えることはできませんが、観光名所の美しさや、その土地の歴史などを伝えることができます。

スキルシェア

現地の情報を織り交ぜながら、料理や語学などを学べるのが、スキルシェアです。

料理・語学が一般的な内容ですが、中には「世界を旅しながら世界史が学べる」といったオンライン体験ツアーもあります。

地元の伝統や歴史、技術などを生かした魅力的なスキルシェアを企画できれば、大きな集客になるかもしれません。

オンライン体験ツアーの導入方法

オンライン体験ツアーを導入するための、大まかなステップは4つあります。

ここでは、そのステップについてご紹介します。

1.オンライン体験ツアー内容の企画

まずは、オンライン体験ツアーの内容を企画します。

撮影する場所・ガイドの台本・伝えたい情報などをまとめて、企画案に落とし込んでみましょう。

2.オンライン体験ツアー種類の決定

企画内容から、最も適したオンライン体験ツアーの種類を決めます。

コストを抑えたオンライン体験ツアーなら、バーチャルツアーがおすすめです。

3.オンライン体験ツアーに必要な機器を導入

オンライン体験ツアーでは、カメラ・ICTなどの機器を導入する必要があります。

その他、バーチャルツアーなら、VRソリューションなども必要となります。

4.オンライン体験ツアーの告知・集客

オンライン体験ツアーを実施する準備が整ったら、告知・集客を行います。

ホームページだけでなくSNSや広告など、様々な告知・集客方法を駆使すると、効果的です。

オンライン体験ツアー「バーチャルツアー」がおすすめの理由

いくつかあるオンライン体験ツアーの中で、特におすすめするのが「バーチャルツアーです。

ここでは、バーチャルツアーをおすすめする、3つの理由についてまとめました。

利用者のタイミングでツアーに参加できる

ライブツアーやスキルシェアは、参加できるタイミングが限られ、日本だけでなく世界中から集客する場合、時差の影響で国によっては参加できない場合があります。

バーチャルツアーなら、ネット環境があれば24時間365日どこからでも参加ができ、年配の方や様々な事情を抱えた方でも楽しむことができます。

幅広い層にアピールができ、顧客満足度向上にも期待ができます。

運用コストを抑えられる

ライブツアーやスキルシェアでは、毎回ガイドやカメラマン、講師などがツアーに参加する必要があります。

その為、必然的に運用コストが高くなりがちです。

一方、バーチャルツアーは空間の構築など初期投資はかかりますが、その後の運用コストは、ライブツアーやスキルシェアよりも抑えられるのが一般的です。

バーチャルツアー内でECストアに誘導できる

バーチャルツアーからECストアに誘導できる仕組みを作れば、商品購入へ促すこともできます。

例えば、当社が提供する「Welcomist VR(ウェルカミスト ブイアール)」では、バーチャル空間の構築からECサイト機能搭載などが行えます。

一貫性のある顧客体験を提供することで、満足度も高まります。

まとめ

本記事では、オンライン体験ツアーを導入するメリットや、導入方法をご紹介しました。

新型コロナウイルスの流行により、注目を集めた「オンライン体験ツアー」ですが、今やニューノーマルな体験の1つとして認知されつつあります。

誰もが制限なく楽しめるオンライン体験ツアーは、今後も需要が高まると思われます。

この機会に、オンライン体験ツアーの導入を、考えてみてはいかがでしょうか?

当社では、VRを活用した魅力的なオンライン体験ツアーが行える「Welcomist VR」というサービスを提供しています。

多言語対応なので、世界への情報発信もでき、Shopifyとの連携ができるバーチャル店舗の運用もできます。

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Welcomist VRは、コンテンツとしての楽しさに加え、MAツールも搭載しているので、新しい顧客体験の提供として効果的です。

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