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2022年11月30日

【20選】オンライン会議をリアルタイム翻訳!会話を同時通訳する音声アプリもご紹介


各企業では、新型コロナウイルス感染症の拡大を機に、ZOOMやMicrosoft Teamsを活用して、オンライン会議を行うことが定着しました。

特に、オンライン会議では、リアルタイム翻訳が可能なツールによって、多言語が飛び交う会議も、簡単に意思疎通を図ることができます。

ここでは、日本語の会話を適切に翻訳してくれる「おすすめツール」について、ご紹介していきます。

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オンライン会議をリアルタイム翻訳できるツール20選

オンライン会議は、移動が不要になるため、母国語以外の言語が飛び交うこともあり、リアルタイム翻訳ツールが重宝されています。

ここからは、オンライン会議を通訳してくれる「おすすめツール20選」を、ご紹介していきます。

Minutz

画像出典:自動翻訳機能「Minutz」 【株式会社 ObotAI】

MInutzは、オンライン会議の中でも、ユーザーからの利用が多い「日本語⇄英語」において、世界一翻訳精度が高いと評価されている翻訳エンジンDeepLに対応しています。

そのため、ユーザーから期待される翻訳精度は、他の翻訳エンジンよりも満足度が向上し、トライアルからの申し込みが増加中です。

また、Minutzは、専用アプリのインストールが不要なので、相手先にログイン情報を伝えるだけで、簡単に意思疎通を図ることが可能です。

サービスの特徴としては、100言語以上に対応しているため、国際会議などへの利便性も高く、会話内容を議事録として記録することもできます。

特に、オンライン会議は、機密性の高い会話も含まれるため、セキュリティ対策や、データの保護などが重要です。

そこで、Minutzは、専用のサーバープランを用意することも可能なので、各企業のセキュリティ基準に従った「データ保護」や「データ管理」を行うことができます。

機能紹介

注目点
トライアルプランあり
⇨無制限(ビジネス)プランを1ヶ月10,000円で利用可
⇨申し込みプランによってはトライアルの料金が値引き(実質1ヶ月無料
・100言語以上に翻訳
・翻訳エンジンがDeepLに対応
・専用アプリのインストール不要
・通信の暗号化
・データのバックアップ
・議事録の作成
・再翻訳機能
・辞書登録機能

UDトーク

画像出典:UDトーク

UDトークは、現在放送中のドラマ「Silent」で使われており、専用アプリをインストールすることで、会話内容をテキスト化することが可能です。

ドラマ内では、聴覚障がい者とのコミュニケーションツールとして活用されていますが、翻訳機能も携えており、オンライン会議の通訳を行うこともできます。

機能紹介

注目点
無料アプリ
法人向けの有料プラン有
Apple Store→「UDトーク」をApp Storeで
GooglePlay→UDTalk – for UD Communication – Apps on Google Play
Amazon アプリストア→UDトーク:Amazon.co.jp:Appstore for Android
・150言語以上に翻訳
UDトーク/選択可能言語一覧
・QRコードを連携することで複数の端末と共有可能
・会話の録音
・議事録の作成
・再翻訳機能
・単語登録機能
・読み上げ機能

リアルタイム翻訳ツール

画像出典:リアルタイム翻訳ツール

リアルタイム翻訳ツールは、Microsoft Teamsとの相性が良いため、導入をスムーズに行うことが可能です。

また、利用環境は、Microsoft Teamsアプリとして利用可能な「Teams版」と、ブラウザ対応の「Web版」・パソコンにインストールできる「Desktop版」が存在します。

利用までの流れは、4つのステップがあり、オンラインセミナーの受講などが必須になるため、無料のトライアルを開始するまでに、最短でも5営業日の時間を要します。

そのため、すぐに利用したい場合には、対応が難しいので、余裕をもって申し込みすることをおすすめします。

機能紹介

注目点
トライアルあり
無料で最大2週間
⇨オンラインセミナーの受講が必須
⇨最短5営業日で開始
・100言語以上に翻訳
・議事録の作成

Speech Translation

画像出典:Speech Translation/音声翻訳

Speech Translationは、翻訳精度が高く、流暢に通訳してくれるため、高品質な会話を実現できます。

また、利用料に関しては、初期費用が一切かからず、利用時間による従量課金制(月額不要)なので、利用頻度が少ないユーザー向けのサービスです。

注目点
ISO認定
・30言語以上に翻訳
・利用料は時間制
・翻訳不要な言語は自動削除
・単語登録機能
・データの暗号化

オンヤク

画像出典:業務圧縮の決め手は「精度」 | 音声翻訳ツール「オンヤク」

オンヤクは、オプションである「分野選択を設定することで、会話内容に即した通訳を可能にします。

専門性の高い用語は、通常の意味合いと異なることもあり、翻訳精度への満足度が低下しがちですが、分野選択を行うことで、より即した通訳を実現します。

機能紹介

注目点
無料トライアルあり
・110言語に翻訳
・専用アプリのインストール不要
・会話内容の二次利用なし
・議事録の作成
・単語登録機能
・専門分野の選択機能

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V-CUBE

画像出典:ブイキューブ

V-CUBEは、V-CUBE ミーティング(ブラウザ対応可)を活用することで、会話の音声を認識し、翻訳することが可能です。

また、V-CUBE ミーティングには、アンケート機能を搭載しており、オンライン会議中に決議を行えるので、意思決定を迅速にできます。

さらに、オンライン会議では、通信速度が急に低下するトラブルも多く、進行を妨げてしまうこともあります。

しかし、V-CUBE ミーティングでは、サジェスト機能と呼ばれる「警告(!マーク)」により、利用状況を迅速に教えてくれるので、すぐに改善することができます。

注目点
無料トライアルあり
・11言語に翻訳
・専用アプリのインストール不要
・アンケート機能搭載
・通信環境の通知機能
・チャット機能

ZMEETING

画像出典:ZMEETINGとは

ZMEETINGは、ZOOMに連携しているため、会話テキストを字幕として表示することができます。

また、利用方法は、煩雑になっておらず、ZMEETINGとZOOMを同時に起動するURLを発行できるので、手間なくオンライン会議を開始することが可能です。

機能紹介

注目点
・5言語に翻訳
・専用アプリのインストール不要
・議事録の作成
ZOOM連携
・感情認識機能
・不要言語を自動削除
・辞書登録機能

T-400

画像出典:T-400

T-400は、ロゼッタ独自の機能により、AIの翻訳精度が、プロの通訳者に匹敵するレベルになっています。

また、セキュリティ体制は、機密保持契約に準じて、仮に情報漏洩が発生した場合には、損害を補償できるくらい徹底した環境です。

注目点
無料トライアルあり
・100言語以上に翻訳
・専用アプリのインストール不要
・機密事項を漏洩した場合は損害を補償
・通信の暗号化
・翻訳データは2週間でサーバーから削除
・分野選択機能
・辞書登録機能
・再翻訳機能

ドコツーAI

画像出典:ドコツーAI

ドコツーAIは、ホストがアプリをインストールすることで、ゲスト側はRQコードや専用のURLからログインできます。

また、コミュニケーション方法は、音声認識での翻訳のみならず、文字入力も可能なので、聴覚障がいのある方とも、文章通訳を活用して円滑に意思疎通を図れます。

機能紹介

注目点
・ホスト側はアプリのインストールが必須
Apple Store→「Dokotsu AI」をApp Storeで
GooglePlay→Dokotsu AI/Google Play のアプリ
・16言語に翻訳
・NICTの翻訳エンジン
翻訳精度はTOEIC900点以上
・よく使うフレーズ登録
・会話内容の削除が可能

Real Time Translator

画像出典:Real Time Translator/リアルタイム翻訳ツール

Real Time Translatorは、PCに専用アプリをインストールするだけで、会話を簡単に文字起こしできます。

注意点としては、トライアル開始前に打ち合わせがあり、その後、トライアルに向けた準備に入るため、開始するまでに時間を要してしまうところです。

注目点
無料トライアルあり
⇨2週間(約5時間)
・100言語以上に翻訳
・議事録の作成
・辞書登録機能

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POCKETALK

画像出典:ポケトーク

POCKETALKは、言語ごとに最適な翻訳エンジンを選択するため、精度の高い通訳を維持しています。

また、2018年には、日本経済新聞社の「日経優秀製品・サービス賞」で、最優秀賞を受賞しており、現在開催中の『Google Play Best of 2022』では、ユーザー投票部門にノミネートされています。

会話内容の翻訳は、字幕映画のような画面下部に表示されますが、この機能を使用するためには、各ユーザーがソフトウェアをインストールする必要があります。

機能紹介

注目点
7日間無料体験あり
・最大115言語に翻訳
・アプリのインストール必須
ポケトーク字幕のダウンロード

RemoSpace

画像出典:RemoSpace

RemoSpaceは、主催者とゲストがアプリをインストールすることで、利用が可能になります。

注意点としては、Windows版とGoogle Playしか対応していないので、MacBookやApple Storeでインストールすることができません。

機能紹介

注目点
60分無料お試し体験あり
⇨先着1,000名
⇨3,000円相当
RemoSpace発売記念/キャンペーン
・5言語に翻訳
・アプリのインストール必須
・議事録の作成

VoiceApp

画像出典:VoiceApp 株式会社

VoiceAppは、Microsoft Teamsを導入している企業向けで、Teamsアプリからスムーズに使用することができます。

また、VoiceApp 株式会社は、Real Time Translatorを提供している木村情報技術 株式会社と、代理店契約を結んでいたり、フェアユース 株式会社及び株式会社 ロゼッタとは、資本提携を結んでいます。

注目点
無料トライアルあり
⇨オンラインセミナーを受講
⇨最大2週間
・110言語に翻訳
・議事録の作成
・データの二次利用なし

AmiVoice

画像出典:会議をリアルタイムに文字化/AmiVoice

AmiVoiceは、他のリアルタイム翻訳ツールと異なり、オフライン状態(ネット接続不要)で、音声を認識して保存することができます。

そのため、機密性の高い重要会議には、情報漏洩に対するリスクを考え、翻訳ツールの導入を控える企業もありますが、安心して利用することが可能です。

機能紹介

注目点
無料トライアルあり
⇨14日間
・4言語に翻訳
・議事録の作成
・タグ付け可
・設定したキーワードにハイライト
・単語登録機能
・スタンドアローンタイプ
⇨ネット接続不要で認識・保存

みらい翻訳


画像出典:みらい翻訳

みらい翻訳は、国際規格ISO27001と27017を取得しており、高水準のセキュリティ環境を整えています。

また、パートナー企業には、NTT docomoやPanasonicなどがおり、翻訳技術を活用した様々なサービスを提供しています。

機能紹介

注目点
無料トライアルあり
⇨14日間
・13言語に翻訳
・議事録の作成
・辞書登録機能
・翻訳精度はTOEIC960点レベル

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AI GIJIROKU

画像出典:AI GIJIROKU

AI GIJIROKUは、国際規格ISO27001を取得しており、プライバシーの保護を徹底しています。

また、トライアルに関しては、個人利用向けの「パーソナルプラン(月額1,500円)」への対応で、企業利用向けの「チームプラン(月額29,800円)」には対応していません。

さらに、トライアルを希望する場合は、ウェビナー参加が必須になっており、特典として案内してもらうことが可能です。

機能紹介

注目点
無料トライアルあり
⇨パーソナルプランを1週間
⇨ウェビナー参加必須
・専用アプリのインストール不要
Apple Store→「AI GIJIROKU」をApp Storeで
GooglePlay→AI GIJIROKU/Google Playのアプリ
・35言語以上に翻訳
・議事録の作成
・業界別の音声認識機能
・通信の暗号化
・タグ付け可

Borderless Meeting Assistant

画像出典:多言語リアルタイム会議支援システム(BMA:Borderless Meeting Assistant)

Borderless Meeting Assistantは、翻訳可能な言語(日本語・中国簡体字・英語)と、議事録のダウンロード形式(CSV)以外、商品情報が開示されていません

そのため、トライアルの有無や料金設定など、詳しい情報に関しては、随時問い合わせる必要があります。

注目点
・3言語に翻訳
・議事録の作成

YouConnect

画像出典:WEB会議の音声&チャットをAIがリアルタイムに自動翻訳

YouConnectは、ユーザーIDの数によってプランが変動するのではなく、ルーム単位での価格提供を行っています。

また、セキュリティ体制に関しては、第三者機関より診断を受けており、官公庁などが定める要件を満たしています。

注目点
無料トライアルあり
・10言語以上に翻訳
・議事録の作成

AI Conference

画像出典:議事録作成支援&リアルタイム翻訳サービス AI Conference/sandi AI

AI Conferenceは、トライアルに対応していないため、オンラインデモに申し込むことで、お試しすることができます。

また、2ヶ月限定のトライアルサービスは、料金設定が120万円となっているため、申し込む際には注意が必要です。

注目点
・26言語に翻訳
・議事録の作成
・辞書登録機能
オンプレミス環境対応

多言語音声APIサービス for Zoom翻訳

画像出典:多言語音声APIサービス for Zoom翻訳/クラウド/NEC Cloud Solutions

多言語音声APIサービス for Zoom翻訳は、Zoom会議に特化したサービスであり、起動から利用までZoomで完結できるため、面倒な操作が一切不要です。

また、料金プランは、Zoom会議の月間利用時間によって変わるため、使用頻度によっては割高になってしまいます。

さらに、辞書登録機能(固有名詞の登録)は、オプションになっており、利用者側で操作ができないため、都度オーダーする形になっています。

オーダーに関する料金は、個別見積もりになっているので、専門用語が飛び交う会議で使う際には注意が必要です。

注目点
・11言語に翻訳
NICTの翻訳エンジン
・議事録の作成
・辞書登録機能

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リアルタイムで行う会議に求める翻訳機能

ここまでは、オンライン会議をリアルタイム翻訳できるツールについて、20選ご紹介してきました。

ここからは、オンライン会議を行う際に、リアルタイム翻訳で求められる機能をご紹介していきます。

複数言語への翻訳

日本語から他言語への翻訳は、利用ツールによって対応可否が異なるため、主要言語の英語以外に、中国語やベトナム語など、通訳希望の言語に対応しているかが重要です。

特に、マイナー言語は、翻訳対応していないツールも多いため、希望言語への通訳が可能であると、会議や商談がスムーズに進行します。

再翻訳

再翻訳機能は、通訳した会話内容を議事録として使用する際、不要なテキスト部分を削除したい時に便利です。

利点としては、議事録の内容を端的にまとめたい時に、適切な表現へと自動的に翻訳内容を調整します。

そのため、再翻訳機能は、自分で翻訳し直さずに、議事録をまとめることができるため、業務効率化に効果的です。

専門用語の辞書登録

辞書登録の機能は、専門用語が事前に認識されることで、異なる意味で翻訳されるのを防ぎ、精度の向上を促すことが可能になります。

特に、聞き馴染みのない用語は、意図しない翻訳結果を招き、通訳全体が意思疎通の図れない内容になりがちです。

また、専門用語に関しては、通訳者でも知識と語学力を持ち合わせていないと、正確に翻訳することが困難なので、辞書登録は重要な機能となります。

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会議をリアルタイム翻訳するメリット

ここまでは、おすすめ翻訳ツールのご紹介や、ユーザーが求める機能について、ご紹介してきました。

ここからは、オンライン会議をリアルタイム翻訳するメリットについて、詳しく解説していきます。

議事録の作成を効率化

翻訳ツールは、日本語以外を用いる会話内容を、リアルタイムでテキスト化してくれるため、通訳者としての役割のみならず、議事録の作成にも効果的です。

特に、議事録は、提出期日まであまり時間がなかったり、会議の所要時間よりも作成に時間がかかっており、非効率な仕事であると言われています。

しかしながら、議事録の作成は、会議に参加できなかった社員への共有や、重要な内容を備忘録として残せるため、社内でのトラブル防止にも活用されています。

そのため、翻訳ツールは、単に意思疎通を図るだけでなく、議事録を効率的に作成する上で効果的です。

物理的な移動が不要

オンライン会議は、物理的な移動が不要になるので、外資系企業との商談や、海外支社とコミュニケーションを図る上でも、出張を必要としません

しかし、オンライン会議では、物理的な移動を抑えられても、言葉が通じないと話が円滑に進まず、結果的に非効率になってしまいます。

そのため、リアルタイム翻訳は、言語が異なるオンライン会議を行う上で、必要不可欠な機能であり、業務効率化を促進します。

通訳者が不要

リアルタイム翻訳は、音声認識の技術が進化したことで、機械が会話内容を把握し(機械翻訳)、別の言語に変換することができます。

オンライン会議には、機械翻訳を活用することで、通訳者が不要になり、低コストで円滑なコミュニケーションを可能にします。

特に、ビジネス関係の通訳者は、会話内容をただ翻訳するだけではなく、双方が気持ちよく意思疎通を図れるように、礼儀やマナーも重要視されます。

そのため、ビジネス通訳に関しては、観光案内などよりも割高になり、1日あたり10万円前後(1時間1万円前後)が、平均的な相場になっています。

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リアルタイム翻訳を会議に導入する際の選び方

ここまでは、オンライン会議をリアルタイム翻訳するメリットについて、詳しく解説してきました。

ここからは、オンライン会議にリアルタイム翻訳を導入する際、注目してほしい選び方をご紹介します。

機密保持契約書(NDA)の有無

機密保持契約書(NDA)とは、自社の機密情報を他社に開示する際、情報漏洩や不正利用を防ぐために、双方が書面上で約束を結ぶものです。

特に、リアルタイム翻訳されたテキストには、会社の経営を左右する内容も含むため、機密保持契約を締結しないと、営業上のリスクも生じてきます。

そのため、翻訳ツールを導入する際には、機密保持契約を交わしておくと、安心して機密性の高い会話を行えます。

また、他社を交えたオンライン会議では、相手先の機密情報を守るためにも、機密保持契約の締結は大切です。

翻訳精度の高さ

翻訳精度の高さは、利用するツールによって大きく異なり、何の翻訳エンジンに対応しているかが重要になります。

機械翻訳のエンジンは、いくつか存在しますが、その中でも「DeepL」を利用しているツールは、翻訳精度が高いと言われています。

DeepLは、世界一高精度と呼ばれる翻訳エンジンであり、ユーザーから名高い評価を得ています。

特に、正確性に関しては、Google翻訳に比べると、無料版・有料版共に、違和感のない自然な翻訳になるため、個人利用のみならず、企業からも信頼されています。

適した料金プラン

オンライン会議は、コロナ禍を機に定着したので、ライバル社が続々と登場し、価格競争が激化しています。

そのため、リアルタイム翻訳が可能なツールは、サービス内容や提供している会社によって、料金形態が異なるため、自社に適した料金プランを選ぶ必要があります。

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会議中にリアルタイム翻訳の精度を上げる方法

ここまでは、オンライン会議に、リアルタイム翻訳を導入する際の選び方について、ご紹介してきました。

ここからは、リアルタイム翻訳の精度を上げる方法について、わかりやすく解説していきます。

端的に話す

リアルタイム翻訳ツールは、音声認識により会話をテキスト化するため、はっきりと端的に発することで、AIが認識しやすくなります。

また、AIは、軽い方言レベルなら、理解できますが、独特の言い回しが多い「津軽弁」などは、認識精度が落ちてしまうため、翻訳が上手くできない場合があります。

独特な方言に関しては、なるべく標準語にすることで、日本語として認識されるため、翻訳精度が高まります。

ヘッドセット・イヤホンの活用

翻訳精度は、周辺環境に左右されやすいため、雑音などが入らない「ヘッドセット」や「イヤホン」を活用することで、認識精度の低下を防ぎます。

また、イヤホンの中には、翻訳モードと、ノイズキャンセリング機能を搭載したものもあり、新時代の翻訳機として注目されています。

句読点部分に間を置く

翻訳精度の高さは、話したいことを長々と語るよりも、一文を端的にまとめ、句読点(息継ぎ)部分に間を置くことで、AIが言葉のブロックを認識しやすくなります。

AIが、言葉のブロックを認識できると、より自然な翻訳になり、円滑なコミュニケーションを促進します。

まとめ

本記事では、オンライン会議をリアルタイム翻訳できるツールのご紹介や、利用メリットなどを解説してきました。

リアルタイム翻訳ツールは、サービスを提供している会社によって、翻訳精度やセキュリティ体制も異なるため、利用料金だけではなく、総合的な判断が重要になります。

Minutzは、翻訳エンジンがGoogleとDeepLに対応しているので、言語ごとに適切なエンジンを利用することが可能です。

さらに、大きな特徴としては、専用のサーバープランを利用できるため、ユーザー自身がデータの保護や管理を行えるので、自社のセキュリティ基準で管理が可能です。

そのため、Minutzの利用実績は、文部科学省や東京都をはじめ、地方自治体への導入事例も多く、信用度が高いツールになっています。

【翻訳精度の紹介動画】

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