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2024年1月31日

ChatGPT(GPT-4 Turbo)でできることとは?得られるメリットや活用事例をご紹介!


ChatGPT(GPT-4 Turbo)でできることとは?得られるメリットや活用事例をご紹介!

2023年に入り、連日メディア上で話題となっているOpenAI社が開発した「ChatGPT」ですが、どのようなことができるのか知っていますか?

なんとなく理解しているという方も多いかと思いますが、ChatGPTにはビジネスにも有用な機能が備わっており、上手く活用することで業務効率や顧客満足度の向上が期待できます。

また、2023年11月6日(現地時間)に開催された、OpenAI社の開発者向けカンファレンス「OpenAI DevDay」にて、新たな大規模言語モデル「GPT-4 Turbo」を発表しました。

「GPT-4 Turbo」は、先代の「GPT-4」よりも高性能となっており、多くの人の関心を集めています。

本記事では、ChatGPT(GPT-4 Turbo)でできること、ChatGPT×チャットボットのビジネスメリットや活用事例について解説します。

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ChatGPTでできること【最新言語モデル「GPT-4 Turbo」の性能】

ChatGPTでできること【最新言語モデル「GPT-4 Turbo」の性能】

ChatGPTは、OpenAI社が開発した「人間のように自な対話ができる」最新の対話型AI(人工知能)です。

2022年11月のリリースから約2か月で1億人のアクティブユーザー数を記録し、注目を集めました。

ChatGPTは、自然言語処理技術を利用して、人間と会話をしているようなコミュニケーションができ、文章の生成・添削・校正・要約、言語の翻訳、プログラミングなど様々なタスクに取り組むことができます。

そのため、活用方法は多岐にわたります。

▼ChatGPT搭載!Web会議自動翻訳ツール「Minutz」▼

※画像をクリックすると動画が再生されます。

また、OpenAI社は、2023年11月6日(現地時間)に行われた開発者向けカンファレンス「OpenAI DevDay」にて、新たな大規模言語モデル「GPT-4 Turbo」を発表しました。

現在、「GPT-4 Turbo」はChatGPT Plus(有料版)の加入者に展開されており、これまでの言語モデルである「GPT-4」の機能でも十分衝撃的でしたが、より高性能で信頼性が高くなり、創造性に富んだ繊細な指示に対応できるようになりました。

以下は、YouTubeのOpenAI公式チャンネルにて配信されている動画です。


画像出典:OpenAI DevDay Opening Keynote(YouTube OpenAI公式チャンネル)
※画像をクリックすると動画が表示されます。

ここでは、いままでの機能に加えて、GPT-4 Turboではどういった部分の性能がアップしたのか解説していきます。

受付可能なコンテキスト長入力の拡大

GPT-4 Turboでは、128,000トークンの読み込みが可能となり、これは、本に換算すると300ページものテキストが入力できるそうです。

GPT-4と比較すると、入力できるトークン数は4倍となっています。
・GPT-4:最大32,768トークン
・GPT-4 Turbo:128,000トークン

複雑なアプリ操作がワンアクションでできる

アプリの関数呼び出し機能である「Function Calling」は、以前より利用できていましたが、GPT-4 Turboではさらに強化されました。

アップデート内容としては、1度の命令(メッセージ)で複数の関数をまとめて呼び出せるようになりました。

例えば、「森の中の可愛い動物の画像を作って、その動物について教えて」というリクエストをすると、GPT-4 Turboは、指定された画像を生成し、次にその動物に関する情報や説明を提供し、一度に二つのことを行えます。

これまでは、「森の中の可愛い動物の画像を作って」と「その動物について教えて」と、2回の命令が必要でしたが、ワンアクションで済みます。

▼▼30秒でわかる!ChatGPT搭載の業務効率化ツール紹介(TikTok)▼▼

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より精密なコーディングが実現

GPT-4 Turboでは、JSONモードを含む精密なコーディングが可能となり、より複雑で詳細なプログラミングタスクを効率的に処理できます。

具体的には、以下のような機能が含まれます。

・JSONモードの活用
JSONモードを使用することで、構造化された形式でデータを処理し、より複雑なプログラミングタスクを実行できます。
※JSON(JavaScript Object Notation)は、データを整理して送受信する際によく使われる形式

・APIとの統合
外部APIとの統合が容易になり、外部サービスへのリクエストやレスポンスの処理がよりスムーズに行えます。

・複雑なデータ処理
JSONモードを使用することで、より複雑なデータ構造を扱うことが可能になり、データの解析や変換が効率的に行えます。

・高度なプログラミングサポート
プログラミングに関する質問やコードの生成、デバッグなど、より高度なプログラミングサポートが提供されます。

これらの機能は、プログラミングに関するより複雑な要求にも対応できるようになっており、開発者や技術者にとっても非常に有用なツールとなり得ます。

API経由で画像入力が可能(GPT-4 Turbo with Vision)

GPT-4 Turboでは、API経由で画像入力ができるようになりました。画像入力用のAPIは、「GPT-4 Turbo with Vision」というもので、以下のような特徴があります。

・画像認識と解析
画像を認識し、その内容に関する詳細な説明や解析を提供できます。

・画像とテキストの統合処理
テキストと画像のデータを統合して処理し、より複雑なタスクや質問に応答できます。例えば、画像を分析してその中のオブジェクトに関する情報を提供したり、画像に基づいてストーリーを生成したりすることができます。

・クリエイティブな応用
画像をベースにしたクリエイティブな作業、例えばアート作品の解釈やデザイン案の提案などが可能です。

・視覚データを用いた学習と応用
視覚データから情報を学習し、それを基に質問に答えたり、新たなアイデアを提案したりすることができます。

「GPT-4 Turbo with Vision」は、テキストと画像の両方を扱えることで、より幅広い応用が可能になり、特に視覚情報が重要な分野での活用が期待されています。
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API経由で画像生成が可能(DALL·E 3)

GPT 4 TurboのAPIと並行して、DALL·E 3が使える「Images API」もリリースされました。

DALL·E 3は、画像生成に特化したAIモデルです、テキストの説明に基づいて、リアリスティックな画像やアートワークを生成することができます。

実際に、「雪の降る森で遊ぶ動物たちの画像を作成してください。」と命令(メッセージ)してみると、数秒でこのような画像を生成してくれました。

以下、DALL·E 3の主な特徴です。

・高度な画像生成
ユーザーが提供したテキストの説明に基づいて、高品質でリアリスティックな画像を生成します。

・クリエイティビティ
非常に創造的でユニークな画像を生成する能力を持っており、アートワークやデザインの提案などに使用できます。

・多様なスタイルとテーマ
さまざまなアートスタイルやテーマに合わせた画像生成が可能です。

・テキストと画像の組み合わせ
テキストの説明に加えて、既存の画像を参照して新しい画像を生成することもできます。

DALL·E 3は、特にクリエイティブな分野や、ビジュアルコンテンツが必要な場合に有用です。例えば、広告、アート、プロダクトデザインなど、視覚的なアイデアを形にする際に活用されています。
※画像生成にかかる料金は、画像1枚あたり0.04ドルからとなっています。

人間のような音声の生成が可能(Text to speech)

GPT-4 Turboのリリースに伴い、「Text to speech(TTS)」という、テキストを人間のような音声に変換する機能もリリースされました。

以下、Text to speech(TTS)の特徴です。

・リアルな音声変換
テキスト情報を自然な音声に変換します。この音声は、人間が話すような流暢さと自然さを持っているため、リアルな聞き取り体験が得られます。

・多様な音声とアクセント
さまざまな声のトーン、アクセント、言語に対応しており、ユーザーのニーズに合わせて音声の種類を選択できます。

・高度なテキスト解析
GPT-4 Turboの高度な自然言語処理能力を活用して、テキストの意味やニュアンスを正確に理解し、それを音声で表現します。

・幅広い用途
オーディオブックの読み上げ、音声アシスタント、教育用のツール、ビジュアル障害者向けのアプリケーションなど、多岐にわたる分野で活用できます。

・カスタマイズ可能
音声の速度やトーンを調整するなど、特定の用途やリスナーの好みに合わせて音声をカスタマイズできます。

GPT-4 TurboのText to Speech機能は、テキスト情報をよりアクセスしやすく、また多様な形で提供するための重要なツールです。

これにより、情報の伝達方法が多様化し、さまざまなユーザーのニーズに対応することが可能になります。
※価格は入力1,000文字あたり0.015ドルからとなっています。

多言語自動音声認識モデル「Whisper 3」

GPT-4 Turboでは、「Whisper v3」の音声認識機能と自然言語処理能力が組み合わされています。

これにより、音声データの解析や処理、さらにはそれに基づく質問応答やテキスト生成など、より複雑なタスクを実行できます。

例えば、音声入力を受けてその内容を理解し、それに対する適切な応答を生成したり、特定の情報を提供したりすることが可能となります。

これは、音声ベースのインタラクションや自動化システムにおいて非常に有用です。近日、API経由での利用にも対応するとのことです。

学習データの拡張

従来、ChatGPTの学習データは「2021年9月」まででしたが、GPT-4 Turboは「2023年4月」までのデータまで拡張しました。

これにより、最近の情報を理解した応答も可能となっています。
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ChatGPTでできること【API連携】

ChatGPTでできること【API連携】

ChatGPTは様々な機能と「API」で連携させることができます。

API(Application Programming Interface)を簡単に説明すると、異なるソフトウェアやWebサービスでの情報のやり取りをつなぐケーブルのようなものです。

APIを活用することで、一つのソフトウェアが他のソフトウェアの機能やデータを利用できるようになります。

つまり、ChatGPTの機能を含んだWebサービスの提供ができるようになります。

▼▼30秒でわかる!ChatGPT搭載の業務効率化ツール紹介(TikTok)▼▼

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これにより、ChatGPTのAPIを活用した新しいビジネスやサービスも増加し、活用のアイデアもますます増えていくものと予想されます。

ChatGPTのAPIに関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
関連記事:ChatGPTのAPIとは?使い方・料金・注意点・活用事例など知っておきたい知識を紹介!

ChatGPT×チャットボットでできること

ChatGPT×チャットボットでできること

ChatGPTとチャットボットを連携させることで、様々な会話がチャットボット上でできます。

従来のチャットボットでは、登録したシナリオに沿ってユーザーからの質問や問い合わせに対応してきましたが、シナリオに登録されていない質問に対しては答えられないことが多くありました。

例えば、ユーザーが自社に関係のない内容の質問をした場合、その内容に関してのシナリオは未登録なので、会話が途絶えてしまいます。

しかし、ChatGPTとの連携をすることで、シナリオに未登録の内容(雑談など)にも回答ができます。

これにより、チャットボットの対応の幅が広がり、自社で想定していなかった質問にもスムーズな対応が行え、ユーザーの利用満足度を高めることができます。

ただし、ChatGPTの回答が全て正しいとは限らないので、その点は押さえておきましょう。

当社サービスである、ChatGPTを組み込んだ多言語AIチャットボット「ObotSERVE(オーボットサーブ)」は、独自の技術により、企業固有の情報への対応や誤回答を正す機能が備わっています。

この機能により、間違った情報提供を未然に防ぐことが可能となります。

▼▼ChatGPTを組み込んだObotSERVEの会話▼▼

※画像をクリックすると動画が再生されます。

ChatGPT×チャットボットでできること【ビジネスメリット】

ChatGPT×チャットボットでできること【ビジネスメリット】

最近では、Web接客ツールとしてよく使われている「AIチャットボット」とChatGPTを連携させたシステムの提供が増加しています。

オンライン上での買い物や体験をする人が増えている今、AIチャットボットとChatGPTが連携することで、顧客体験や集客の向上など、大きな効果が期待されています。

ここでは、ChatGPT×チャットボットでのビジネスメリットについて解説します。

事前学習の大幅な削減

従来のチャットボットは、事前に設計された決められた質問にのみ対応できるため、事前に学習データを収集・整理し、機械学習モデルを訓練する必要がありました。

しかし、ChatGPTは大量の自然言語コーパス(自然言語処理のために収集・整理された大量の言語データ)から自己学習し、多様な質問に対応することができます。

そのため、従来のチャットボットに比べ、導入前の事前学習の工数を大幅に削減することができます。

顧客満足度の向上

ChatGPTは、より人間らしい自然な応答を行うことができるため、顧客の不満や不快感を軽減することができます。

また、高度な自己学習機能を持つため、徐々に顧客のニーズや好みを学習し、より的確なサポートを提供することができます。

そのため、顧客満足度を向上させることができます。

機会損失の削減

24時間365日対応が可能なChatGPTとチャットボットは、顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に対応することができるので、機会損失を削減することができます。

また、自動応答を行うことで、人的リソースを節約し、コスト削減につながります。

ChatGPT×チャットボットでできること【活用アイディア】

ChatGPT×チャットボットでできること【活用アイディア】

ChatGPTの実務での運用はすでに始まっており、様々な形で活用されていますが、企業やサービスに応じて、最適な利用方法を選択することが重要です。

ここでは、ChatGPT×チャットボットで実現できる活用アイディアについてご紹介します。

カスタマーサポート

ChatGPTとチャットボットを組み合わせることで、企業のカスタマーサポートを自動化することができます。

顧客が問い合わせる内容に対して、チャットボットが即座に返答することで、スピーディーかつ効率的なサポートを提供できます。

また、ChatGPTの自然言語処理能力によって、より高度な質問にも回答できるようになります。

購買サポート

ChatGPTとチャットボットを利用して、企業の商品やサービスの購入プロセスをサポートすることができます。

例えば、顧客が商品に関する質問をした際に、チャットボットが返答することで、顧客が商品についての情報を簡単に入手できます。

また、購入手続きに関する問い合わせにも対応できるため、購入に至るまでのプロセスを円滑に進めることができます。

インタラクティブなエンターテイメント

ChatGPTは自然言語処理の能力に優れているため、チャットボットと組み合わせてインタラクティブ(対話式)なエンターテイメントを提供することができます。

例えば、会話だけでなく、ストーリーやクイズ、ゲームなどを楽しむことができます。

AIアシスタント

ChatGPTとチャットボットを利用することで、AIアシスタントを実現することができます。

例えば、スケジュール管理やメールの自動返信など、日常的な業務を自動化することができます。

これにより、生産性を高めることができるとともに、従業員の負荷を軽減することができます。

データ分析

ChatGPTを利用することで、企業のデータ分析を自動化することができます。

ChatGPTは自然言語処理の能力に優れているため、量のテキストデータを解析することが可能です。

例えば、顧客のフィードバックやレビューをChatGPTに解析させることで、顧客の嗜好や意見を把握することができます。

マーケティング

ChatGPTを利用して、マーケティング戦略を強化することができます。

例えば、ChatGPTを使って顧客の意見や要望を把握し、それを元に新しい商品やサービスを開発することができます。

また、ChatGPTを利用して、顧客とのコミュニケーションを強化することもできます。

チャットボットが顧客の問い合わせに迅速に対応することで、顧客の満足度を高めることができます。

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ChatGPTで業務効率を実現できること

ChatGPTで業務効率を実現できること

ここでは、ChatGPTで業務効率を実現できることとして、仕事での具体的な活用例をご紹介します。

また、当社が提供する、ChatGPTを組み込んだ業務効率化ツール「ObotSERVE Biz」のデモ画像を用いながら、皆さまがイメージしやすいよう解説していきます。

契約文書のリスクチェック

日々の業務の中で、契約書、覚書、念書など、様々な書類のやり取りが発生しますが、
一つ一つ確認するには時間がかかります。

そこで、ChatGPTを活用することで、契約文書のリスクチェックに要する時間が短縮できます。

例えば、当社サービス「ObotSERVE Biz」には、「契約文書のリスクチェック」という項目があります。

確認したい契約文書を入力し、送信をすると
※今回は、サンプルとして以下の秘密保持契約書(一部抜粋)を使用。

↓↓     ↓↓     ↓↓

数秒で、問題箇所とその詳細を抽出することができます。

このように、簡単な操作で契約文書のリスクチェックができるので、業務効率につながります。

また、ChatGPTに契約文書チェックを行ってもらう際には、精度の高い回答を出すためのプロンプト(命令文)が必要となります。

ObotSERVE Bizの場合ですと、目的に最適なプロンプトを予めセットした状態で提供しているので、誰でも簡単に高度な出力を得ることができるので、スキルの平準化が実現します。

メールマガジン(メルマガ)の作成

メールマーケティングは、ビジネスにおいて重要な役割の一つであり、メルマガの配信を行っている企業も多くあります。

しかし、メルマガのタイトルやテキストを考える作業に意外と時間がかかり、少しでも短縮できたらなと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで注目したいのが、「ChatGPT」です。

ChatGPTは、AIを活用した自然言語生成ツールとなっており、与えられたお題で文章を作成することができ、メルマガのアイデアをChatGPTに投げることで、作業時間を短縮することが可能です。

当社サービス「ObotSERVE Biz」にも、「メルマガ下書き作成」という項目があり、こちらを使うことで、簡単にメルマガのタイトルと本文テキストを作成することができます。

このツールでは、メルマガ作成に必要な要素を入力して送信ボタンをクリックすると

↓↓     ↓↓     ↓↓

数秒で、入力した要素から最適なメルマガのタイトルと本文テキスト案を提示してくれます。
※ObotSERVE Bizは、目的に最適なプロンプトを予めセットした状態で提供しているので、誰でも簡単に高度な出力を得ることができます。

もちろん、人による修正や追記、最終確認は必要となりますが、一から手動で作成するよりも時間の短縮が実現できます。

特にメルマガ関連の業務を一人で担当している場合には、ネタが思い浮かばなかったり、偏った内容になってしまったりする場合があるので、違った視点を提案してくれるChatGPTを活用することで、アイデアの創出ができます。

ChatGPT×チャットボットでできること【サービス事例】

ChatGPT×チャットボットでできること【サービス事例】

ChatGPTとチャットボットを組み合わせたサービス事例として、様々な業界で顧客サポートや会話インターフェースの改善などが挙げられます。

ChatGPTとチャットボットを活用することで、よりスムーズで効率的なコミュニケーションを実現することができます。

ここでは、ChatGPTとチャットボットを組み合わせたサービス事例をご紹介します。

ObotSERVE Biz


画像出典:ObotSERVE Biz(株式会社ObotAI)

ObotSERVE Biz(オーボットサーブ ビズ)は、ChatGPTを組み込んだ業務効率化ツールです。

OpenAIアカウントの取得が不要で、法人単位で利用ができ、企業におけるChatGPTの利用に関するセキュリティ上の懸念を解消し、安心・安全な環境でChatGPTの利用ができます。

また、一般的な会話だけでなく、ビジネス文章の作成や要約、資料作成、FAQ作成など、企業における社員の業務効率向上に寄与する機能を多数搭載しており、企業の人手不足の解消や、社内業務の効率化をサポートできるツールとなっています。

▼▼TikTokにて30秒でわかるサービス紹介動画配信中!▼▼

※画像をクリックすると動画が再生されます。

ObotSERVE


画像出典:ObotSERVE(株式会社ObotAI)

ObotSERVE(オーボットサーブ)は、AIとシナリオの良さを併せ持ったAIチャットボットで、今話題となっている「ChatGPT」とAPI連携により、広範囲な知識+より自然な対話が可能となります。

さらに、独自技術によりChatGPTでは回答ができなかった「企業固有の情報」にも対応が可能となり、ChatGPTのデメリットとされている「誤回答」を防ぎ、高精度なWeb接客で離脱率の軽減や集客をサポートします。

ObotSERVEでは、ChatGPTを扱う上で重要となってくる「プロンプトデザイン」に力をいれています。
※プロンプトデザイン:AIに伝える汎用的な命令文を作成すること

この部分を上手く活用することで、企業ごとの要望を取りこんだオリジナルのAIチャットボット作りを行っています。

ObotSERVEは、さらなる機能強化など、日々サービスのアップデートを行っています。

▼▼ChatGPTを組み込んだObotSERVEの紹介動画▼▼

※画像をクリックすると動画が再生されます。

Minutz


画像出典:Minutz(株式会社ObotAI)

Minutz(ミニッツ)は、Web会議の内容(音声)を100言語以上へ自動翻訳して、AIが自動で文字起こしを行うツールです。

会議ごとに最適なモデル(GPT-3.5 Turbo、GPT-4 Turbo、Gemini-Pro)を選択でき、ObotAI独自の音声認識技術に最新の生成AIを活用することで、高度なコミュニケーションが実現します。

また、会議中の重要なポイントをAIが瞬時に抽出し、簡潔な要約を生成します。これにより、時間が限られたビジネスシーンでも、議論の要点を素早く把握することが可能です。

さらに、会議中の発言履歴をAIが分析し、過去の発言を踏まえ、発言をより適切に解釈し、誤訳を防ぐ機能も搭載しています。

▼ChatGPT搭載!Web会議自動翻訳ツール「Minutz」の紹介▼

※画像をクリックすると動画が再生されます。

Tebot


画像出典:Tabot(株式会社アノテテ)

Tebotは、事前学習済みの高性能AI搭載で、シナリオ機能や有人チャット機能など、必要な機能を標準搭載しているAIチャットボットサービスです。

また、ChatGPTとの連携により「Q&A自動生成」機能の提供を開始しています。

これにより、企業独自のQ&AデータをWebサイトや各種ドキュメントから自動生成できるようになりました。

Alli


画像出典:Alli(Allganize Holdings株式会社)

Alliは、トレーニング済みの応答精度の高いAIを搭載したAIチャットボットです。

FAQ情報のみならず、ドキュメントから回答を自動抽出できる独自機能「機械読解AI ドキュメント検索」や有人チャット機能、外部ツールとの連携などを基本機能として搭載しています。

また、新機能としてChatGPTを活用した「企業向けの回答自動生成型の検索」の提供を開始しました。

新機能により、業務利用に求められる情報ソースの特定や回答を総合的に簡潔に要約して提示することが可能となりました。

ChatPlus


画像出典:ChatPlus(チャットプラス株式会社)

チャットプラスは、タグを貼るだけでホームページやアプリに簡単に埋め込むことができる、AIチャットボット・チャットサポートツールです。

運用にあわせて、チャットボットによる自動応答やAIによる応答、有人によるチャット、有人とチャットボットによるハイブリットなど、カスタマイズできます。

そして、ChatGPTとの連携を強化し、質問者からのフリーワードに完全自動回答が可能となりました。

ChatGPTを活用した自動回答機能で、顧客満足度の向上やサポートチームの効率化が期待できます。

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CYZY SPACE


画像出典:CYZY SPACE(株式会社メタバーズ)

CYZY SPACEは、VRショールームや3Dオンライン展示会、バーチャルイベントとして活用できる、クラウドVRサービス・メタバースです。

空間内では、音声通話やビデオ通話、テキストでやり取りができるチャットなどを通して交流することができます。

また、ChatGPTとの連携により、空間内での24時間アバター案内(AIコンシェルジュ)の自動応答機能を追加しました。

新機能では、ボットに話し方や性格、事前知識などを設定することで、独自作成シナリオ+ChatGPTを併用して、高性能な会話が可能となりました。

Kasanare


画像出典:Kasanare(カサナレ株式会社)

Kasanareは、自社開発やエンジニアリソース不要の「埋め込み式専用チャットボット」です。

2023年4月より、GPT-4に対応したAIチャットシステムの提供を開始し、企業ごとにカスタマイズされた高精度なチャットシステムで、自社専用のChatGPTの実装が可能となります。

これにより、ユーザーの声を起点に顧客ロイヤルティの向上やサービス品質の向上が期待できます。

helpify.ai


画像出典:helpify.ai(アイザック株式会社)

helpify.aiは、ChatGPTを用いた自社専用チャットボットです。

企業が利用しているツールと連携し、様々なツール内にあるデータやドキュメントをもとにAIが学習をして、ユーザーの質問に回答するチャットボットとなっています。

miibo


画像出典:miibo(maKunugi)

miiboは、個人で会話AIの開発を行っているmaKunugi氏が2021年8月にリリースした「会話AI構築プラットフォーム」です。

そして、最新のChatGPTにも使用されている大規模言語モデル「GPT-4」に対応しており、大規模言語モデルの課題となっている「誤回答ももっともらしく回答する」という側面をコントロールしながら、用途にあわせた機能を有しています。

ChatPDF


画像出典:ChatPDF

ChatPDFは、PDFファイルをアップロードするだけで、その内容に関する質問に答えるAIチャットボットを作成するサービスで、OpenAI社のChatGPTを利用しています。

そして、言語を自動で切り替え、英語の文書に日本語で質問しても日本語で回答が得られます。

ChatPDFは、PDFファイルが120ページ(10MB)までなら、1日3つ+質問は50以内であれば無料で利用でき、長い文章のものや理解しづらい資料がある際の内容把握を効率的にできるツールとなっています。

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Bard


画像出典:Bard

Bardは、Googleが2023年2月6日(現地時間)に発表した会話型のAIサービスです。

Bardに用いられている言語モデルは、Googleが開発したLaMDA(ラムダ)という大規模言語モデル(LLM)の軽量版で、会話を重視する特性を持っています。

日本では、2023年4月20の時点で、リストに登録したユーザーであればアクセスできるようです。(利用できるのは英語のみ)

Merchat AI


画像出典:Merchat AI(Mercari, Inc.)

Merchat AIは、メルカリのグループ会社であるMercari, Inc.が提供する、US版メルカリの新しいチャットボット型お買い物アシスタントです。

ChatGPTを搭載しており、リクエストを送ると予算やサイズなど、顧客の特定のニーズをよりよく理解するために質問をし、自然な会話をしながら、AIが店員のような接客そしてくれ、便利性を体験することができます。

MILII TALK


画像出典:MILII TALK(株式会社MILIZE)

MILII TALKは、LINE のトーク画面にて、お金に関する質問(不動産、家計、保険、年金など)をすると、オリジナルキャラクターである、次世代金融アドバイザー「MILI」が会話形式で回答をしてくれます。

質問の回答には、OpenAI社が開発した自然言語技術処理モデルChatGPT(GPT-3.5)のAPIを活用しています。

xGPT


画像出典:xGPT(株式会社ビヘイビア)

xGPTは、LINEを活用したAIチャットボットプラットフォームで、ChatGPT(GPT-3.5-Turbo & GPT-4)技術を組み込んでいます。

xGPTでは、自然な形でコンバージョンポイントへの誘導を行うことができ、ユーザーからの質問内容に応じて最適な回答を返答する事が可能となっています。

anybot for ChatGPT


画像出典:anybot for ChatGPT(エボラニ株式会社)

anybot for ChatGPTは、自社データをChatGPTに組み込み、AIによる自然で高度な顧客対応が実現できるチャットボットです。

チャットの回答をテキストだけでなく、画像や動画での返答ができ、自動でリンクできる機能などが搭載されています。

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FirstContact


画像出典:FirstContact(株式会社バイタリフィ)

FirstContactは、ChatGPTを搭載した「課題解決型のAIチャットボット」で、予めNGワードの設定ができ、安心した会話が実現できます。

また、開発会社だからこそできる自由なカスタマイズで、オリジナルのチャットボットが作成できます。

HeyGen(AIアバター動画作成ツール)


画像出典:HeyGen

HeyGenは、2023年6月よりChatGPTプラグインに追加された、最新のAIアバター動画作成ツールです。

このツールを使うことで、簡単にAIアバター動画を作ることができます。

テーマに沿ってテキストを読み上げてくれるので、プレゼンテーションやウェビナー、自社商品の紹介動画など、さまざまな目的で利用することができます。

試しに、この記事の内容を要約したものを作成してみました。

読み方など、少し改善が必要な所はありますが、高精度の動画を作成することができました。

まとめ

本記事では、(GPT-4 Turbo)でできること、ChatGPT×チャットボットのビジネスメリットや活用事例について解説しました。

最新のChatGPTに使用されている大規模言語モデル「GPT-4 Turbo」は、通常のGPT-4よりも迅速に応答するよう設計されており、より高度なプログラミング関連タスクや、複数の機能を組み合わせたマルチタスク処理が可能となりました。

また、精密なコーディングサポートにより、複雑なコードの生成や、APIの統合、データ処理などが強化され、特定の用途や業界に特化した応用が可能となり、よりカスタマイズされた応答を提供できるようになっています。

この革新的な技術は応用範囲が非常に広く、様々な分野において大きな影響を与えるのではないでしょうか

2023年に入り、AIの進化が今まで以上に加速しており、仕事においてもAIを上手く活用できるかが決定的な差になると思われます。

当社では、ChatGPTと連携した多言語AIチャットボット「ObotSERVE(オーボットサーブ)」を提供しています。

▼▼ChatGPTを組み込んだObotSERVEの紹介動画▼▼

※画像をクリックすると動画が再生されます。

ObotSERVEは、ChatGPTを利用した高度なWeb接客と、ChatGPTの問題点とされる誤回答を正す独自技術を実装したAIチャットボットです。

この独自技術は、企業固有の情報にも対応する機能となっており、顧客の知りたい事に対して適切な解決策を提案し、ChatGPTの特徴である「自然な会話」で、離脱率の軽減や集客をサポートします。

近年、オンライン上で買い物や体験ができるようになり、国内外問わず、多様な時間帯・言語での問い合わせが増加しています。

そんな中、24時間365日稼働できるAIチャットボットは人材不足をカバーし、企業にとって強力な救世主となります。

話題のChatGPTを組み込んだ最新のAIチャットボットの導入をお考えの方、随時オンラインにてご案内をしていますので、気になる方はお問い合わせください。

当社の代表取締役の北見が、AI人材リモートアシスタント「ロコアシ」の取材を受けました!
詳しい内容は→【突撃!隣のプロンプト!】株式会社ObotAI 北見 好拡さん
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