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2021年8月24日

Matterport(マターポート)によるVR空間で臨場感のあるコミュニケーションを実現!


Matterport(マターポート)は、現場に赴くことなく、スマホやパソコンを通して、物件や施設・商品を、ウォークスルー閲覧することが可能となる360°バーチャルツアーです。

新型コロナウイルス感染症対策により、外出の自粛を余儀なくされている昨今、集客が見込めない施設や実店舗は打撃を受けています。

しかしながら、デジタル空間では「密集」「密接」「密閉」を気にすることなく、360°自由自在に歩き回って見ることが可能です。

例えば、店内などを3Dスキャンすることで、リアルに近い臨場感のある「体験型コミュニケーション」を実現します。

ここからは、Matterportを活用することによって、どのくらいデジタル空間をリアルに感じられるのかをご紹介していきます。

Matterport(マターポート)によるVR撮影の特徴

Matterportには、距離やサイズを計測する赤外線カメラと、空間を認識するカメラが、正面・下部・上部の横並びに6つ存在します。

この6つのカメラが「立体」「平面」「空間」を映し出し、3Dの模型データを作成することができるため、360°自由自在に空間を見ることができます。

Matterportは、4K3D対応のVRカメラであるにも関わらず、VRゴーグルや専用アプリを必要としないところが特徴です。

お手持ちのスマホやパソコンから、手軽に見ることができるため、ユーザ負担なく活用してもらえます。

また、3Dの模型データから生み出されるVR空間は、発行したURL上で動くため、1回の発行でホームページやSNSなど、様々な媒体で手間なく閲覧することが可能となります。

VRゴーグルを使用することなく、4Kの鮮明な画質で空間を見ることができるため、オンライン上で現実空間の再現を最大化します。

現実とVR世界での差異を抑え「顧客体験の満足度を得ることで、費用対効果を高められます。

Matterport(マターポート)を活用したVRコンテンツ

ここからは、Matterport(マターポート)を活用したVRコンテンツを使用し、実際に費用対効果を感じられている実例をご紹介していきます。

モデルルームなどの内見<住宅業界・不動産業>

住宅業界や不動産業界で、オンライン接客が浸透しない理由の一つに「内見」があります。

オンラインでは、色味を感じることが難しかったり、細部まで自由に見ることができない為、不便さやイメージがしづらいという意見が多く、現地を望む声も少なくありません。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症対策により、オンラインでの接客も取り入れるようになりました。

VR空間で360°自由自在にゲーム感覚で動かしながら、気になる点でチャットボットを起動させることにより、リアルよりも密で理解を深められる内見を可能にします。

VR内見の場合、匂いなどは感じることができないため「内見を減らす」といった、上位物件にまで絞る作業には効果的です。

また、オンラインと対面のハイブリッド方式は、コストと感染リスクの両方を減らしながら、顧客の行動を可視化することで、訴求ポイントを掴むことができます。

VRショッピング<アパレル業>

店舗の面積や営業時間に縛られることがなく、在庫を抱えずに低コストで運営することが可能になります。

VRショッピング中に、チャットボットを活用することで、個別の接客を受けたいけれども、店舗での対面接客が苦手な消費者の気持ちに寄り添うことができます。

見込み客に対しては、LINE連携を促すことで、個別にセールの通知やクーポンの贈呈などを行い、継続的な関係を築くことができます。

コミュニケーションが円滑に行えることにより「イメージとは違った」といった理由での返品を減らすことができます。

美術館や工場見学などの観光<観光業>

美術館や工場などは、維持や安全確保のために、距離の制限を設けていることがあります。

しかしながら、VR空間では距離の制限がないことから、近づけない場所に対しても近づくことができるため、細部まで見ることができたり、質問することも可能になります。

また、展示スペースの兼ね合いで、陽の目を見ない非展示になっている作品を、見られる可能性も秘めています。

周りを気にすることなく、一人で堪能できる魅力もあるため、ハードルが高いと感じられやすい美術館などは、身近に感じることができます。

計測作業の業務効率化<建築業界>

閉所や高所など危険を伴う建築現場では、安全確認のための確認作業が多くなるため、人手を必要とします。

しかし、建築業界は人手不足に悩まされているため、確認作業が過重労働になっています。

Matterportを活用することで、人員を割くことなく、赤外線を使用して空間内を正確に計測することができます。

人手を必要とする計測作業に対して、コストを削減しながら、複数の人間が360°あらゆる角度から確認することは、正確且つ安全管理の体制を強化することができます。

作業環境が悪く、長時間労働になりやすい建築業界の「働き方改革を促進することも目指せます。

Matterport(マターポート)を活用したVRコンテンツの未来

ここからは、Matterport(マターポート)を活用したVRコンテンツを使用することで、利便性に優れている業界を、具体例を交えてご紹介していきます。

高齢者の在宅観光<観光業界>

超高齢社会である日本では、外出はできるけれど、遠方へ観光ができない高齢者が数多く存在しています。

しかしながら、VR技術を活用することで、場所や時間にとらわれることなく観光できるようになります。

VR旅行は、天候に左右されることがなく、長時間の移動も伴わないことから、体力の低下によって諦めていた観光を楽しむことができます。

Matterportは、建築物のみならず乗り物にも対応しているため、船旅気分を味わうことも夢ではありません。

飛行機などにも導入されると、一般人が入ることができないコックピットなどを隅々まで見渡すことが可能になります。

チャットボットで計器やスイッチなど、専門的な装備品に対する質問ができると、職場見学などへ幅広く利用できます。

オープンキャンパス<教育業界>

新型コロナウイルス蔓延に伴い、オープンキャンパスが軒並み中止や規模縮小に追い込まれ、VRキャンパスツアーを行っている大学も存在しています。

しかしながら、VRで学内を紹介する大学は年々増えていますが、まだまだ少ないのが現状です。

Matterportは、平面図や立体空間のみならず360°自由自在に空間移動することができるため、よりリアルに近い体験を可能にします。

新型コロナウイルス感染症の対策のみならず、継続的に活用することで、遠方の高校生が交通費に悩むことなく、気軽に参加しやすい環境を作ることができます。

疑問点などは、チャットボットを介して質問することにより、その場で解決することができるため、距離への不安も最小限に抑えることができます。

2年連続で減少している私大の志願者を巻き返すためにも、今後の拡充に期待されています。

コンサート<エンターテイメント業界>

新型コロナウイルス感染症対策により、不特定多数の人が集まるライブやイベントは、感染症の拡大が懸念されています。

ファンとアーティストが交わる場所は、危険な場所として奪われてしまい、エンターテイメント業界は苦境に立たされています。

しかしながら、昨今のエンターテイメント業界は、市場の変化に伴い「無観客」のオンラインと「有観客」のオンラインを併用しています。

VRの特徴である「没入型ライブ配信」は、動画配信とは一味違い、会場にいるかのような臨場感を味わうことができます。

チケットの予約や購入などに対して、チャットボットを活用することで、不明点などに対する解決も早く、スムーズに購入することができます。

まとめ

Matterportは、現場に赴くことなく、360°ウォークスルー閲覧することができるので、感染症対策のみならず、少子化による人員確保への課題や、不況によるコスト削減など、今後変わりゆく社会の中で、様々な活用が期待できます。

トライアルへの対応も行っているため、導入をご検討されている際には、ぜひ一度お問い合わせください。
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